日本福音自由教会信仰12か条
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◆ 第一条 聖書 「旧新約聖書を原典においてなんら誤りなき、霊感された神のことばであり、人間の救いについて神のみこころを完全に啓示し、すべてのキリスト者の信仰と生活の神的、究極の権威であることを信じる。」
「万物の創造主であり、無限に完全であり、父、子、聖霊の三人格において永遠に存在される唯一の神を信じる。」
「イエス・キリストは聖霊によってみごもり、処女マリヤより誕生された真の神であり、また真の人であること、又聖書に示すとおり、十字架上にわたしたちの罪の犠牲として死なれたことを信じる。そして主は死より肉体をもって復活し、天にのぼり、今は高きところにいます大能者の右に座している大祭司及び助け主であることを信じる。」
「聖霊のみわざが主イエス・キリストに栄光を帰し、現在の時代においては人々に罪を認めさせ、信じる罪人を新生させ、敬虔な生活と奉仕のために信者に内住し、信者を導き、教え、力づけるものであることを信じる。」
「人間が神のかたちにつくられ、罪の中に堕落したために失われているものであること、また、人間は聖霊による新生を通じてのみ救いと霊的生命を与えられることを信じる。」
「イエス・キリストの流された血と復活がすべて信じる者の義認と救いのための唯一の基盤であり、イエス・キリストを受け入れる者のみが聖霊により新生して神の子となることを信じる。」
「水の洗礼および主の聖餐が現在の時代における教会により守らるべき礼典であることを信じる。しかしそれらは救いの手段としてみなされてはならない。」
「真の教会がイエス・キリストにある救いの信仰を通じ、聖霊により新生し、そのかしらであるキリストの体に結合されているすべての人により構成されるものであることを信じる。」
「真の教会の会員である者のみが、地方教会会員資格をもつものであることを信じる」
「イエス・キリストが教会の主であり、かしらであること、またすべての地方教会がキリストのもとに個々の業務を決定し、つかさどる権利をもつものであることを信じる。」
「わたしたちの主イエス・キリストの御自身による千年王国前の、切迫した再臨を信じる。この祝福に満ちた望みは信者の個人的生活と信仰に重大な意義をもつものである。」
「死者の肉体の復活を信じる。信者は主とともなる永遠の祝福と喜びによみがえり、不信者はさばきと永遠に意識する刑罰によみがえることを信じる。」 |