東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel: 今後のこと(4/9更新)

聖書

すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。(マタイの福音書11章28節)

2020/04/09

今後のこと(4/9更新)


コロナウィルスの感染拡大が収まらず、緊急事態宣言が出されました。
また医療従事者からも、医療崩壊が起こりかけている状況だと伺いました。

この現状に主にあって厳粛に受け止め、私たちの思いを優先するのではなく、困難な状況にある方に寄り添い、少しでも人々の命が守られるために協力したいと願います。

そこで、当教会においても
「5月6日までのすべての集会を中止し、礼拝や祈祷会、諸連絡をウェブを用いて行っていく」
ことを役員会として決定しました。



大変ご迷惑をおかけするとともに、お会いできない残念な状況にありますが、心を一つにして神様に祈り、主の守りと助けを豊かにいただいて参りましょう。

なお、今年度の指標聖句としてⅡ歴代誌7章14節を示されています。
特に、その直前の13節も併せて以下に記します。

7:13 わたしが天を閉ざして雨が降らなくなったり、あるいはわたしがバッタに命じてこの地を食い尽くさせたりして、わたしがわたしの民に対して疫病を送ったときには、
7:14 わたしの名で呼ばれているわたしの民が、自らへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求めてその悪の道から立ち返るなら、わたしは親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地を癒やす。

驚くべきことに、現在の世界の状況と似ています。今、コロナに続く危機として70年に一度の規模でのバッタの大量発生が報じられています。アフリカからインドの方へとバッタが移動し、食料危機が心配されています。1日に200~300キロ移動し、凄まじい勢いで作物を食べていきます。

バッタと疫病。この旧約聖書のみことばは、まさに現代の世界の情勢と酷似しています。

私たちがすべきことは14節にあるように、神の民としてへりくだり祈り、悪の道から立ち返り、神の御顔を慕い求める信仰に立ち返ることです。不信仰から生きた信仰に立ち返り、神と人とを心から愛し、この地のいやしを主に求めることです。

先日紹介しました賛美「ニッポン」も、ぜひ覚えて賛美しつつ主に祈りたいと思います。



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