私たちは無意識のうちに、「神不在」のままに神の国の働きをしてしまうことがあります。神様のみこころに聞かず、神様のみわざに目を留めず、神様への感謝も失うのです。それはどのようにして・・・でしょうか。
2026/04/24
2026/04/21
Ⅱコリント4:16「朽ちることなき信仰」
*** 4/19(日)主日礼拝 説教概略 ***
キリスト信仰は都合の良いご利益信仰ではありません。苦しみや痛みをも、そこに神の良きご計画があると本気で信じて歩む信仰です。まさにヨブ記1章に「主は与え、主は取られる」とある通りです。神の主権を尊ぶのです。
2026/04/15
詩篇1篇1-6節「幸いな人」
*** 4/15(水)祈祷会 説教概略 ***
本日から詩篇を学びます。詩篇は、全部で150篇と長篇ですが、「祈りと賛美の書」として、多くの人に親しまれています。詩篇の多くはダビデ、もしくは彼の後継者らの作品ですが、他の詩人たちの作品もあります。内容は賛美、感謝、嘆き、悔い改めなど、人間の様々な感情を神様に率直に表したものです。
2026/04/13
エレミヤ書10章1-11節「むなしい神々と生ける神」
*** 4/12(日)主日礼拝 説教概略 ***
先週はイースター礼拝でした。死からよみがえり、生きておられる主との交わりが、私たちの心を励まし、感動させ、力を与えてくださることを教えられました。いのちなき宗教活動ではなく、主イエス様との心で語り合って歩むイキイキとした信仰です。
2026/04/08
ピリピ4章18-23節「大きな愛を込めて与えるとき」
*** 4/8(水)祈祷会 説教概略 ***
教会の今年度の聖句は、「互いの重荷を負い合いなさい」というものです。ピリピの教会はパウロたちの働きのために、自分たちにあるものを与えることによって、重荷の一部を負うことになりました。パウロもまた、彼らの手紙を通して神のみこころを伝え、霊的な恵みを与えることで、ピリピの人々の心を励まし、その重荷を軽く出来たでしょう。
2026/04/06
ルカ24章13-35節「心燃やされるキリストの復活」
*** 4/5(日)イースター主日礼拝 説教概略 ***
私たちの人生に「失望」は付き物です。期待が裏切られ、信じていたものが崩れ去り、何に望みを置いて歩めばいいか分からなくなります。ですから、人には、どのような時にも心から信じられる何かが必要なのです。
2026/04/01
ピリピ4章14-17節「与える者が受ける霊的な実り」
*** 4/1(水)祈祷会 説教概略 ***
受難週です。十字架の主の御名を賛美します。
よく上手に財を使える人、大胆に投資できる人のところに富は集まって来ると言います。それはとても面白いことです。「お金は使えばなくなる」と考えがちですが、聖書のタラントの例えにもあるように、大胆に投資できる人にはさらに与えられることは不思議なことです。「金は天下の回り物」という諺もありますね。
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