東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

2026/08/10

ヨハネ11章32-35節、12章1-11節「憤りと涙に秘められた愛」

*** 8/9(日)主日礼拝 説教概略 ***

 酷いことをされたり、悲しいことがあったりした時、隣人にどのように対応されると慰められるでしょうか。「そんなこと、気にするな」と言われる事でしょうか。

 だいぶ前の話で、この教会とは関係ない話ですが・・・。私がある所で侮辱された際、私自身は受け流していたのですが、その場面を見ていた妻が、家に帰ってからとても頭に来たと伝えてくれました。普段滅多に怒らない妻です。しかし彼女が珍しく、私以上に怒っていました。ただ、その時私は、とても慰められたのです。「ああ、妻は私のために怒ってくれている」と。


2026/08/03

エレミヤ書12章1-6節「友だから隠さない」

*** 8/2(日)主日礼拝 説教概略 *** 

 来週招かれているキャンプテーマは「ベストフレンド~イエス様は友だち~」です。
 実際イエス様は、弟子たちにあなたがたを「しもべ」とは呼ばず、「友」と呼ぶと言われました。旧約聖書においても、しばしば神様は、ご自身が召した者たちと「友」のように関わって下さってもいます。では、良い友人の特徴とは何でしょうか。


2026/07/29

詩篇10篇12-18節「祈りのうちに変えられる」

*** 7/29(水)祈祷会 説教概略 ***

 神様に祈り続ける者は変えられていきます。
 詩篇10篇の1節はこう始まりました。「主よ なぜ あなたは遠く離れて立ち 苦しみのときに 身を隠されるのですか」。神様が遠くにおられる。姿を隠しておられる。詩篇作者にはそう思えたのです。しかし、その思いをすべて神様にぶつけていく中で、作者は徐々に神ご自身に目を向けられるようになっていくのです。


2026/07/27

第一ヨハネ4章7~12節「愛され、愛する者になる」

*** 7/26(日)主日礼拝 説教概略 ***

 愛はなぜ必要なのでしょうか。愛がなければ、人は生きていけないからです。
 1945年頃の研究ですが・・・小児科医ルネ・スピッツは、孤児院で育つ乳飲み子と、刑務所内で母親に育てられる乳飲み子を比較調査したそうです。孤児院の乳児は栄養も衛生管理もバッチリ行き届いていました。それにもかかわらず、死亡率が非常に高く、発達の遅れも深刻でした。一方、刑務所という劣悪な環境でも母親の愛を受けて育った乳児は健全に成長しました。他にも多くのこうした研究がなされています。


2026/07/22

詩篇10篇1-11節「神の真実に目を留める」

*** 7/22(水)祈祷会 説教概略 ***
 私たちには、神様が沈黙しておられるように思える時があります。詩篇10篇の前半は、そのような人間の思いや叫びを現わしています。その意味で詩人は私たちの思いを代弁していると思えるのです。しかし同時に、後半の12節以降になると、神様はしっかりと苦しむ者たちを見て下さっていたのだと変化していきます。実は、目に見える現実や、そこで私たちが抱く感情が、必ずしも真実とは限りません(ここが重要なポイントです)


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