東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

2026/09/22

詩篇119篇65-72節「苦しみの中で気づく恵み」

*** 9/20(日)主日礼拝 説教概略 ***
 
 以前、ある牧師が証しをして下さいました。大きな病と闘病している信徒がいらっしゃる。牧師はとても可哀そうで、「つらいですね」と声をかけたそうです。すると、この方は、「いいえ、こうした病がある方が私には良いのです。それによって神様を頼る者になれますから」と言われ、頭が下がる思いだったと。ひたすら癒やしばかり考える自分の信仰との違いを感じたのです


2026/09/16

詩篇13篇1-6節「嘆きから信頼へ」

*** 9/16(水)祈祷会 説教概略 ***

 礼拝でも少しお話しましたが、詩篇は美しいのですが、決して綺麗な感謝や賛美だけのものではありません。むしろ嘆きから始まるものも多い。ただ、嘆きで終わらず、嘆きから主への信頼へ、賛美へと変えられていくゆえの美しさがあるのではないでしょうか。


2026/09/13

へブル10章32-39節「約束のものに向かって」

*** 9/13(日)主日礼拝 説教概略 ***

 何のために生きるのか。どこに向かって生きるのか。なぜ、学ぶのか。なぜ、しんどい訓練を受けるのか。何のために耐え忍ぶか。それらが見えているのと、見えていないのでは、生きる意欲が大きく変化することでしょう。教会に集い、みことばに学び、神のみこころを知っていくことは、まさに人が何のために生きるのか、どこに向かいどのように生きるのかを知るための道なのです。


2026/09/07

エレミヤ書12章7-17節「傷つく神と回復の約束」

*** 9/6(日)主日礼拝 説教概略 ***

 ミステリー作家・東野圭吾の作品で「手紙」というものがあります。「犯罪者とその家族」、そして「罪」というものをテーマにした作品でした。両親がいない兄弟がいます。兄は弟をとても愛し、大学に行かせたい一心で盗みに入ってしまい、結果的に強盗殺人を犯し服役します。そのような兄を持つ弟が主人公です。しかし彼は、誠実に生きているのに、その兄のことが原因で周囲から疎まれ、差別を受け、あるいは憎悪の対象とさえなるのでした。兄は弟を大切に思っていたのに、自身の大きな罪のゆえに、かえって弟をひどく苦しめてしまっていたのです。

2026/09/02

詩篇12篇1-8節「人のことばと神のことば」

*** 9/2(水)祈祷会 説教概略 ***

 先週の今日は病院のベッドの上で、しんどい時間でもありましたが、イエス様の十字架と皆さんの祈りを思い出しました。私のためにこれ以上に苦しい思いをして下さった主イエス様です。苦しみの中でも感謝が生まれました。また、皆さんが私のために祈っていて下さり、一人ではないと思えて心強かったです。

 日曜礼拝でも「祈って備える」ことの大切さを教えられましたね。みことばを聞いて信じ、そして心を一つにして祈ることで整えられていく。これが、何が起ころうとも、冷静に主にあって受け止める秘訣であることを教えられました。今日もみことばに聞き、交わり、ともに祈るためにここにいます。


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