東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

2026/07/27

第一ヨハネ4章7~12節「愛され、愛する者になる」

*** 7/26(日)主日礼拝 説教概略 ***

 愛はなぜ必要なのでしょうか。愛がなければ、人は生きていけないからです。
 1945年頃の研究ですが・・・小児科医ルネ・スピッツは、孤児院で育つ乳飲み子と、刑務所内で母親に育てられる乳飲み子を比較調査したそうです。孤児院の乳児は栄養も衛生管理もバッチリ行き届いていました。それにもかかわらず、死亡率が非常に高く、発達の遅れも深刻でした。一方、刑務所という劣悪な環境でも母親の愛を受けて育った乳児は健全に成長しました。他にも多くのこうした研究がなされています。


2026/07/22

詩篇10篇1-11節「神の真実に目を留める」

*** 7/22(水)祈祷会 説教概略 ***
 私たちには、神様が沈黙しておられるように思える時があります。詩篇10篇の前半は、そのような人間の思いや叫びを現わしています。その意味で詩人は私たちの思いを代弁していると思えるのです。しかし同時に、後半の12節以降になると、神様はしっかりと苦しむ者たちを見て下さっていたのだと変化していきます。実は、目に見える現実や、そこで私たちが抱く感情が、必ずしも真実とは限りません(ここが重要なポイントです)


2026/07/21

Ⅰテモテ6章17-19「楽しみをもくださる神」

*** 7/19(日)主日礼拝 説教概略 ***

 私は18歳でイエス様を信じた後、「クリスチャンは真面目でなければならないのでは」「冗談も言ってはいけないのでは」という思い込みに縛られて苦しんだのを覚えています。聖書のどこにも書いていないのに、「クリスチャンは、楽しんではいけない」かのような、そんな思いに縛られていた時期があります。しかし、ある時、熱心なクリスチャンの宣教師がこう祈られたのです。「神様、あなたは必要な物を下さるだけでなく、私たちを楽しませてくださるので、感謝します」と。「え?今、なんて言った?神様が楽しませてくれる?そうなの?」と驚いたのです。目からウロコでした。


2026/07/15

詩篇9篇13-20節「人間が勝ち誇らないように」

*** 7/15(水)祈祷会 説教概略 ***

 現代社会の様々な分野の発展、進歩は目覚ましいものがあります。AIの技術は凄まじい速度で発展していますね。医療も日進月歩です。軍事力においては「恐ろしい」の一言です。大国が本気で戦争をしたら、世界が滅ぶでしょう。しかし、私たちはそれでも「人間である」ことを忘れてはいけません


2026/07/08

Ⅰサムエル記13章11-14節,14章6節「数を見るか、神を見るか」

*** 7/5(日)主日礼拝 説教概略 ***

 ワールドカップ、日本は残念でしたが、出場している一流のクリスチャン選手の情報をキャッチしました。日本が対戦したオランダのガクポという選手。非常に優れたドリブラーです。彼は熱心なクリスチャンで、キリスト信仰は自分のライフワークだと公言します。彼が中心となってオランダ代表チームで「聖書研究会」を主催しているそうです。


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