東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

2026/09/30

詩篇15篇1-5節「神に喜ばれる人」

*** 9/30(水)祈祷会 ***

 ふと考えることがあります。人間の目に映る素晴らしい信仰者と、神の目に見えている素晴らしい信仰者は、どれぐらい違うのだろうか・・・と。「あのクリスチャンはすごい」と言われているその人が、神様の目に同じように素晴らしいと思われているのかは、分からないですよね。今日の詩篇では、神様がご自分のもとに住むようにと、ぜひ招きたい人とは、どのような人なのかが語られています。「神に喜ばれる人」のことです。


2026/09/24

詩篇14篇1-7節「主の臨在を体験する信仰生活」

*** 9/24(水)祈祷会 説教概略 ***

 昔、「神を体験する」という分厚い大きなテキストを学んだことがあります(途中で終わってしまったのですが・・・)。神を体験するというのは、信仰生活で大事なことに思います。主がここに生きて働いておられる、主の臨在に励ませて生きることです。今日の詩篇を通して、主の臨在を体験する信仰について教えられましょう。 


2026/09/22

詩篇119篇65-72節「苦しみの中で気づく恵み」

*** 9/20(日)主日礼拝 説教概略 ***
 
 以前、ある牧師が証しをして下さいました。大きな病と闘病している信徒がいらっしゃる。牧師はとても可哀そうで、「つらいですね」と声をかけたそうです。すると、この方は、「いいえ、こうした病がある方が私には良いのです。それによって神様を頼る者になれますから」と言われ、頭が下がる思いだったと。ひたすら癒やしばかり考える自分の信仰との違いを感じたのです。


2026/09/16

詩篇13篇1-6節「嘆きから信頼へ」

*** 9/16(水)祈祷会 説教概略 ***

 礼拝でも少しお話しましたが、詩篇は美しいのですが、決して綺麗な感謝や賛美だけのものではありません。むしろ嘆きから始まるものも多い。ただ、嘆きで終わらず、嘆きから主への信頼へ、賛美へと変えられていくゆえの美しさがあるのではないでしょうか。


2026/09/13

へブル10章32-39節「約束のものに向かって」

*** 9/13(日)主日礼拝 説教概略 ***

 何のために生きるのか。どこに向かって生きるのか。なぜ、学ぶのか。なぜ、しんどい訓練を受けるのか。何のために耐え忍ぶか。それらが見えているのと、見えていないのでは、生きる意欲が大きく変化することでしょう。教会に集い、みことばに学び、神のみこころを知っていくことは、まさに人が何のために生きるのか、どこに向かいどのように生きるのかを知るための道なのです。


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