東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel: 2025年度メッセージ
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

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2026/03/03

エレミヤ書9章1-16節「偽りの民と涙の神」

 *** 3/1(日)主日礼拝 説教概略 ***

 この世界で正直に生きることは、色々な意味で難しいことではないでしょうか。皆さんどうでしょう?友人関係の中でさえ、空気を読んで本音を隠しながら付き合うことがあるでしょう。また、圧力に屈して真実を言えない。不正や隠ぺいが溢れています。あるいは、意地を張ってしまうことで、本音を語れずすれ違ってしまう。あるのではないでしょうか。

 本当は、もっと素直に、正直に、大切な事を伝え合えたら変わるのに・・・そうは思わないでしょうか。

2026/02/25

ピリピ4章1-3節「愛によって結ばれる交わり」

*** 2/25(水)祈祷会 説教概略 ***

 反対する人と対立して終わるのか、違いを尊重しながらともに歩むのか。そこには大きな違いが生まれます。倒れさせてしまうのか、立ち上がらせるのか。この違いも大きいでしょう。いずれの場合にも、愛がカギになっていると思うのです。みことばは、愛によって様々な対立があっても、ともに歩む交わりを教えています。それが教会の強みであり、教会の豊かさではないでしょうか。「愛によって結ばれる交わり」教えられて参りましょう。

2026/02/23

ヘブル8章7-13節「新しい契約」

*** 2/22(日)主日礼拝 説教概略 ***

 誰もが遠回りせず、Happyなゴールにすぐに到達したいと考えます。しかしながら、真に賢い人は、そこに至るプロセスがどれほど重要であるかを知っています。私は若い頃、聖書は少し「まわりくどいな」と思ったことがありました。旧約聖書の律法時代を通らず、最初から完全な救いのわざである、イエス様の十字架という方法をなぜ採らなかったのかと思ったのです。

2026/02/19

ピリピ3章17-21節「未熟者but天国人」

*** 2/19(水)祈祷会 説教概略 ***

 「立派なクリスチャンは、こうあるべきだ」というイメージを、誰もが持っていることでしょう。しかし、ある米国の教会では、その入り口に「完璧な方はお帰りください」という貼り紙をしていたそうです。少しユーモアも感じます。「自分は不完全だ、弱く罪深い者だ、だから救いが必要なのです」と考える方のための教会だということでしょう。


2026/02/17

エレミヤ書8章14-22節「預言者の涙は神の涙」

*** 2/15(日)主日礼拝 説教概略 ***

子どもの頃、親が自分を厳しく叱る時、自分のことを嫌っているのではないかと思ったことがあるでしょうか。その奥にある本当の思いに気づけないことが、しばしばあります。しかし、後になってからでも、あれは愛からのものだったと知るなら、なんと幸いでしょうか


2026/02/11

ピリピ3章12-16節「キリスト者の成熟」

 *** 2/11(水)祈祷会 説教概略 ***

 私たちの信仰は瞬間的な出来事ではなく、継続的なものです。常に成長していくものです。この地上での日々において、与えられた「まことのいのち」をより豊かにされ、より輝くものとされ、主の栄光を現わしていく器となることを神様は願っておられます。この信仰の成長のことを「聖化」と言います。義とされた者が、聖霊によって少しずつ変えられ、キリストの姿に向かって成熟していくことです。新約聖書の時代、霊的に熱く燃え、成熟しているクリスチャンとして誰がいるでしょうか。パウロの名前が挙がるでしょう。


2026/02/08

ピリピ3章4-11節「キリストにはかえられません」

*** 2/4(水)祈祷会 説教概略 ***

 今日のところはパウロのBeforeAfterが証しされています。それを通して、いかにキリストによる救いが素晴らしいものであるか、尊く価値あるものであるかを改めて教えられます。パウロはこの直前のでは、肉によらず御霊によって歩むことを教えていました。肉によって見た目をよくする歩みを批判し、外ではなく内なる割礼をこそ大事にせよと教えていました。

 しかし、それはなぜかと言うと、実は彼自身が誰よりも人間的な力、肉の力に頼って歩んで来た事実があり、それが間違いであったと知ったからなのです。その結果、神様や人々を悲しませて来てしまったからなのです。その悲しませてしまった人間的なものを誇りにする歩みについて、彼は4-6節で自分の過去を振り返りつつ話しています。


2026/02/01

ヘブル8章1-6節「まことの聖所で仕える大祭司」

*** 2/1(日)主日礼拝 説教概略 ***

 私たちクリスチャンの特権は、いつでも天に目を向けて歩むことができることです。この地上のことに心が奪われがちな日々ですが、私たちの国籍は天にあり、「天国民」としてこの地に歩んでいることを忘れずにいたいのです。


2026/01/30

ピリピ3章1-3節「御霊の与える喜びに生きる」

*** 1/28(水)祈祷会 説教概略 ***

 聖書では「喜びなさい」「喜んでいなさい」と、喜ぶことを命令形で語る傾向があり、特徴的なことです。しかしなぜ、命令形なのでしょう。それは私たちが主にある喜びに生きることが、大切な神のみこころだからです。神を信頼する者は、喜ぶことによって神の栄光を現わせるのです。また、キリストにあって喜ぶクリスチャンの姿は、証しになるのです。


2026/01/24

ピリピ2章25-30節「見える結果ではなく」

*** 1/21(水)祈祷会 説教概略 ***

 私たちはしばしば、見える成果に心を奪われがちです。集った人数や成し遂げた成果、かけた時間の記録など。それらも必要な情報であり、また分かりやすい判断材料なので、健全な理解をすれば有益です。しかし、神様がよりご覧になっている部分は、きっとそこではないのでしょう。私たち自身とその心をご覧になっているはずです。そのことは私たちにとって励ましです。成果として表には現れていない部分も、主はよく見ていてくださるからです。そのプロセスのすべてもまた、主へのかぐわしいささげものなのです。


2026/01/19

エレミヤ書8章1-13節「実り豊かな人生」

*** 1/18(日)主日礼拝 説教概略 ***

 CS教師研修会でのメッセージ準備をしています。特に「子どもたちの心を育てること」が大事だと思っています。子どもたちに、演じさせてはいけないと思うのです。問題のない「良い子」を演じさせたり、教師の顔色を伺って模範解答をさせてしまったり、子どもたちにお世辞を言わせたりしてはいけない。それをさせてしまうなら、それは教師側の問題ですよね。「今日のお話、全然わからなかった」と正直に言っていい。「自分はそうは思わない」と言っていい。それが大切であると考えています。


2026/01/16

ピリピ2章19-24節「信仰の友」

 *** 1/14(水)祈祷会 説教概略 ***

 私たちにとって「信仰の友」の存在はとても重要です。一人では弱くても、友や仲間が一緒ならばどれほど励まされ、強くされるでしょうか。また、友情を前提とした「信仰による主従関係」も宣教において重要な役割を持つでしょう。


2026/01/12

ヘブル7章20-28節「いつも!いつまでも!」

 *** 1/11(日)主日礼拝 説教概略 ***

 携帯電話を新しい会社に換えようとする際、数か月無料だとか、キャッシュバック、一年目は安いなどのサービスがあったりします。何事も入り口は広くて大サービスで人を集めるのです。けれども、長く利用している人に対しては、案外サービスが落ちていくものです。本来は長く愛用している人ほど、より良いサービスを受けられるのが妥当でしょう(もちろん、そういうものもある)

2026/01/08

ピリピ2章12-18節「救いの達成とは?」

*** 1/7(水)祈祷会 説教概略 ***

 年末にある方が、ご自分の職場で出会ったクリスチャン(Aさんとします)のお話をしてくださいました。Aさんは最近亡くなられ、葬儀がキリスト教式であったことから明確に分かったそうです。ただ、職場でご一緒した際に、Aさんはとても明るく穏やかな方で、言葉や態度の端々にその香りが漂っていたと言います。みことばと生き様が一致しているクリスチャンであるように思えたそうです。また、教会でも非常に忠実な信徒さんだったとのこと。その話を伺い、Aさんのようなクリスチャンがいらっしゃることに、私もとても励まされました。


2026/01/04

詩篇34篇1-22節「主を仰ぎ見ると 彼らは輝いた」

*** 1/4(日)新年礼拝 説教概略 ***

 昨年から「サンライズ・イキイキプロジェクト」を掲げています。私たち皆がイキイキすることをともに目指します。ただ、私たち自身は太陽ではありません。太陽の光に照らされて輝く月です。ですから、義の太陽なる主から隠れないことが大切です。


2025/12/24

マタイ1章22-23節「インマヌエルなる主イエス」

*** 12/24(水)祈祷会 説教概略 ***

  12月、教会では一体幾つのクリスマスイベントがあるのだろうかと数えてみました。CSJY、女性、クリスマス礼拝、SODクリスマス、地区JY、クリスマス祝会と全部で7つほど。そのすべてに関わっている人もいます。全部でなくても、複数のクリスマスイベントで奉仕をしている方も多くいます。その意味で、感謝なことではあるのですが、忙しくなりがちです。


2025/12/21

ルカの福音書2章1-14節「クリスマスの喜びと平和」

*** 12/21(日)クリスマス礼拝 説教概略 ***

 皆さんには、心から安心できる「居場所」があるでしょうか。時々私たちの教会ではサンライズオープンデー(SOD)という名前で、教会を地域の子どもたちに開放しています。1階ホールに卓球台、ボルダリング、ミニバスケットゴール、漫画、ボードゲームなどがあります。子どもたちは、最初は、それらで遊べることを目的として来てくれたりします。ただし、こうした遊び道具はやがて飽きます。


2025/12/18

Ⅱコリ4章5-7節「光輝くキリストという宝」

*** 12/17(水)祈祷会 説教概略 ***

 昨日、女性クリスマス会が持たれました。「コーヒー・クリスマス」というタイトルもつけられており、美味しいコーヒーもいただきました。そして、個人的に、お話の中で印象的だったものがあります。コーヒー豆は砕かれて粉々になった時に一番良い香りがする。それと同じように私たちも主にあって砕かれた時にこそ、謙虚にされて、良い香りを放てるということでした。

2025/12/15

イザヤ書9章1-7節「闇を照らす大きな光」

 *** 12/14(日)主日礼拝 説教概略 ***

 昨日の土曜日、妻が今日の天気予報を見ながら、「ああ、明日は雪が降っている」と言いました。未来のことは普通「降る可能性があるよ」とか、「降るみたいだよ」と言うわけです。しかし、妻は「降っている」と既に起こっているかのように言うものですから、思わず「あなたは神様か!」と突っ込んでしまいました。


2025/12/12

ピリピ2章5-11節 「キリストを見よ」

*** 12/10(水)祈祷会 説教概略 ***

 この季節、世界中で「キリストの降誕」をお祝いしていますね。しかし、単にイエス様が「生まれた」のではなく、神である方が「人となって生まれてくださった」という意味を含めると、「降誕」という表現がより正確でしょう。


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