東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel: 2025年度メッセージ
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

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2026/03/30

ヘブル9章11-22節「キリストの血~永遠の救いの代価~」

*** 3/29(日)受難週主日礼拝 説教概略 ***

 暦の上では本日からの1週間を「受難週」と言います。そして、本日はイエス様がエルサレムに入られ、民がナツメ椰子の葉を持って歓迎した日です。「棕櫚の日曜日」、あるいは「パームサンデー」と呼ばれます。また、今週の金曜日は受難日と言われ、イエス様が十字架にかかられた日とされています。それを経て来聖日は、十字架の死から3日目、イエス様が死から復活したことを祝うイースターです。私たちは主イエス様の十字架の死と復活を心から喜び、感謝し、お祝いしたいのです。

 そのために今日のみことばの理解は必要不可欠です。


2026/03/27

ピリピ4章10-13節「あらゆる境遇に対処する秘訣」

*** 3/25(水)祈祷会 説教概略 ***

 皆さんは、環境や状況の変化に対して強い方でしょうか。それとも、環境や状況の変化が苦手で戸惑ってしまう方でしょうか。私は以前、こうした変化が苦手な方でした。予定と違うことが起こったり、環境が大きく変わったりすると恐れ不安になり、緊張してしまう者でした。しかし、みことばを通して少しずつ変えられてきたのは本当に感謝なことです。


2026/03/23

エレミヤ書9章17-26節「主を知ることこそ」

*** 3/22(日)主日礼拝 説教概略 ***

 皆さんは、「これがあれば自分は大丈夫だ」と思っているものがあるでしょうか。ある人にとっては学歴かも知れません。ある人にとっては仕事の実績かも知れません。あるいは健康や良い人間関係、あるいは貯えかも知れません。


2026/03/18

ピリピ4章8-9節「良いことに心を留め、実行する」

*** 3/18(水)祈祷会 説教概略 ***

 イエス様の降誕や幼少期の出来事全体を通して、その母マリアの信仰の姿勢はとても印象的です。よく理解できない不思議なことが沢山起こっていましたが、分からないながらも、すべて心に納めて(心に留めて)思い巡らしていたのです。神様のなさった不思議なみわざ、神様がこれからなさろうとしている良いこと、これらをみな心に留めていたのです。


2026/03/16

ガラテヤ6章1節「重荷を負い合う共同体」

*** 3/15(日)主日礼拝 説教概略 ***

 教会は、どのような人々の集まりでしょうか。教会には様々な人が集まります。年齢も上は90代から、下はお母さんのお腹の中の子までいます。性格も趣味も立場や職業も違います。また外国の方々も多く加わってくださっています。そして皆、不完全な罪人です


2026/03/13

ピリピ4章4-7節「神の平安によって心を守る」

*** 3/11(水)祈祷会 説教概略 ***

 今日のみことばには「喜び」や「寛容な心」というワードが出てきます。それはクリスチャンの特徴であり、証しになるものです。ところが、喜びや寛容な心は、それなりに心に余裕がある時には保てますが、忙しくなり、疲れてイライラすると、いとも簡単に失われてしまうのです。クリスチャンの特徴なのに、簡単に失われるのはとても残念です。では、どうしたら良いのでしょうか。

2026/03/08

ヘブル9章1-10節「幕の先にある希望」

*** 3/8(日)主日礼拝 説教概略 ***

「関係者以外立入禁止」と書かれた場所を見たことがあるかと思います。サンライズの若い皆さんは、割とディズニーランド好きが多いようですが、あそこはまさに「Cast Members Only(関係者以外立ち入り禁止)」の場所がいくつもありますね。

 その部屋の中にはミッキーやプリンセスが待機していたりする。ただ、どんなにディズニーが好きでも、どんなチケットを持っていてもそこには入れないでしょう。しかし、もし、ディズニーのオーナーがこう言ったらどうでしょうか。あなたを特別にご招待します。いつでも、その中に自由においでください」と。


2026/03/03

エレミヤ書9章1-16節「偽りの民と涙の神」

 *** 3/1(日)主日礼拝 説教概略 ***

 この世界で正直に生きることは、色々な意味で難しいことではないでしょうか。皆さんどうでしょう?友人関係の中でさえ、空気を読んで本音を隠しながら付き合うことがあるでしょう。また、圧力に屈して真実を言えない。不正や隠ぺいが溢れています。あるいは、意地を張ってしまうことで、本音を語れずすれ違ってしまう。あるのではないでしょうか。

 本当は、もっと素直に、正直に、大切な事を伝え合えたら変わるのに・・・そうは思わないでしょうか。

2026/02/25

ピリピ4章1-3節「愛によって結ばれる交わり」

*** 2/25(水)祈祷会 説教概略 ***

 反対する人と対立して終わるのか、違いを尊重しながらともに歩むのか。そこには大きな違いが生まれます。倒れさせてしまうのか、立ち上がらせるのか。この違いも大きいでしょう。いずれの場合にも、愛がカギになっていると思うのです。みことばは、愛によって様々な対立があっても、ともに歩む交わりを教えています。それが教会の強みであり、教会の豊かさではないでしょうか。「愛によって結ばれる交わり」教えられて参りましょう。

2026/02/23

ヘブル8章7-13節「新しい契約」

*** 2/22(日)主日礼拝 説教概略 ***

 誰もが遠回りせず、Happyなゴールにすぐに到達したいと考えます。しかしながら、真に賢い人は、そこに至るプロセスがどれほど重要であるかを知っています。私は若い頃、聖書は少し「まわりくどいな」と思ったことがありました。旧約聖書の律法時代を通らず、最初から完全な救いのわざである、イエス様の十字架という方法をなぜ採らなかったのかと思ったのです。

2026/02/19

ピリピ3章17-21節「未熟者but天国人」

*** 2/19(水)祈祷会 説教概略 ***

 「立派なクリスチャンは、こうあるべきだ」というイメージを、誰もが持っていることでしょう。しかし、ある米国の教会では、その入り口に「完璧な方はお帰りください」という貼り紙をしていたそうです。少しユーモアも感じます。「自分は不完全だ、弱く罪深い者だ、だから救いが必要なのです」と考える方のための教会だということでしょう。


2026/02/17

エレミヤ書8章14-22節「預言者の涙は神の涙」

*** 2/15(日)主日礼拝 説教概略 ***

子どもの頃、親が自分を厳しく叱る時、自分のことを嫌っているのではないかと思ったことがあるでしょうか。その奥にある本当の思いに気づけないことが、しばしばあります。しかし、後になってからでも、あれは愛からのものだったと知るなら、なんと幸いでしょうか


2026/02/11

ピリピ3章12-16節「キリスト者の成熟」

 *** 2/11(水)祈祷会 説教概略 ***

 私たちの信仰は瞬間的な出来事ではなく、継続的なものです。常に成長していくものです。この地上での日々において、与えられた「まことのいのち」をより豊かにされ、より輝くものとされ、主の栄光を現わしていく器となることを神様は願っておられます。この信仰の成長のことを「聖化」と言います。義とされた者が、聖霊によって少しずつ変えられ、キリストの姿に向かって成熟していくことです。新約聖書の時代、霊的に熱く燃え、成熟しているクリスチャンとして誰がいるでしょうか。パウロの名前が挙がるでしょう。


2026/02/08

ピリピ3章4-11節「キリストにはかえられません」

*** 2/4(水)祈祷会 説教概略 ***

 今日のところはパウロのBeforeAfterが証しされています。それを通して、いかにキリストによる救いが素晴らしいものであるか、尊く価値あるものであるかを改めて教えられます。パウロはこの直前のでは、肉によらず御霊によって歩むことを教えていました。肉によって見た目をよくする歩みを批判し、外ではなく内なる割礼をこそ大事にせよと教えていました。

 しかし、それはなぜかと言うと、実は彼自身が誰よりも人間的な力、肉の力に頼って歩んで来た事実があり、それが間違いであったと知ったからなのです。その結果、神様や人々を悲しませて来てしまったからなのです。その悲しませてしまった人間的なものを誇りにする歩みについて、彼は4-6節で自分の過去を振り返りつつ話しています。


2026/02/01

ヘブル8章1-6節「まことの聖所で仕える大祭司」

*** 2/1(日)主日礼拝 説教概略 ***

 私たちクリスチャンの特権は、いつでも天に目を向けて歩むことができることです。この地上のことに心が奪われがちな日々ですが、私たちの国籍は天にあり、「天国民」としてこの地に歩んでいることを忘れずにいたいのです。


2026/01/30

ピリピ3章1-3節「御霊の与える喜びに生きる」

*** 1/28(水)祈祷会 説教概略 ***

 聖書では「喜びなさい」「喜んでいなさい」と、喜ぶことを命令形で語る傾向があり、特徴的なことです。しかしなぜ、命令形なのでしょう。それは私たちが主にある喜びに生きることが、大切な神のみこころだからです。神を信頼する者は、喜ぶことによって神の栄光を現わせるのです。また、キリストにあって喜ぶクリスチャンの姿は、証しになるのです。


2026/01/24

ピリピ2章25-30節「見える結果ではなく」

*** 1/21(水)祈祷会 説教概略 ***

 私たちはしばしば、見える成果に心を奪われがちです。集った人数や成し遂げた成果、かけた時間の記録など。それらも必要な情報であり、また分かりやすい判断材料なので、健全な理解をすれば有益です。しかし、神様がよりご覧になっている部分は、きっとそこではないのでしょう。私たち自身とその心をご覧になっているはずです。そのことは私たちにとって励ましです。成果として表には現れていない部分も、主はよく見ていてくださるからです。そのプロセスのすべてもまた、主へのかぐわしいささげものなのです。


2026/01/19

エレミヤ書8章1-13節「実り豊かな人生」

*** 1/18(日)主日礼拝 説教概略 ***

 CS教師研修会でのメッセージ準備をしています。特に「子どもたちの心を育てること」が大事だと思っています。子どもたちに、演じさせてはいけないと思うのです。問題のない「良い子」を演じさせたり、教師の顔色を伺って模範解答をさせてしまったり、子どもたちにお世辞を言わせたりしてはいけない。それをさせてしまうなら、それは教師側の問題ですよね。「今日のお話、全然わからなかった」と正直に言っていい。「自分はそうは思わない」と言っていい。それが大切であると考えています。


2026/01/16

ピリピ2章19-24節「信仰の友」

 *** 1/14(水)祈祷会 説教概略 ***

 私たちにとって「信仰の友」の存在はとても重要です。一人では弱くても、友や仲間が一緒ならばどれほど励まされ、強くされるでしょうか。また、友情を前提とした「信仰による主従関係」も宣教において重要な役割を持つでしょう。


2026/01/12

ヘブル7章20-28節「いつも!いつまでも!」

 *** 1/11(日)主日礼拝 説教概略 ***

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