東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel: ピリピ
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

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2026/04/08

ピリピ4章18-23節「大きな愛を込めて与えるとき」

*** 4/8(水)祈祷会 説教概略 ***

 教会の今年度の聖句は、「互いの重荷を負い合いなさい」というものです。ピリピの教会はパウロたちの働きのために、自分たちにあるものを与えることによって、重荷の一部を負うことになりました。パウロもまた、彼らの手紙を通して神のみこころを伝え、霊的な恵みを与えることで、ピリピの人々の心を励まし、その重荷を軽く出来たでしょう。


2026/04/01

ピリピ4章14-17節「与える者が受ける霊的な実り」

*** 4/1(水)祈祷会 説教概略 ***

 受難週です。十字架の主の御名を賛美します。
 よく上手に財を使える人、大胆に投資できる人のところに富は集まって来ると言います。それはとても面白いことです。「お金は使えばなくなる」と考えがちですが、聖書のタラントの例えにもあるように、大胆に投資できる人にはさらに与えられることは不思議なことです。「金は天下の回り物」という諺もありますね。


2026/03/27

ピリピ4章10-13節「あらゆる境遇に対処する秘訣」

*** 3/25(水)祈祷会 説教概略 ***

 皆さんは、環境や状況の変化に対して強い方でしょうか。それとも、環境や状況の変化が苦手で戸惑ってしまう方でしょうか。私は以前、こうした変化が苦手な方でした。予定と違うことが起こったり、環境が大きく変わったりすると恐れ不安になり、緊張してしまう者でした。しかし、みことばを通して少しずつ変えられてきたのは本当に感謝なことです。


2026/03/18

ピリピ4章8-9節「良いことに心を留め、実行する」

*** 3/18(水)祈祷会 説教概略 ***

 イエス様の降誕や幼少期の出来事全体を通して、その母マリアの信仰の姿勢はとても印象的です。よく理解できない不思議なことが沢山起こっていましたが、分からないながらも、すべて心に納めて(心に留めて)思い巡らしていたのです。神様のなさった不思議なみわざ、神様がこれからなさろうとしている良いこと、これらをみな心に留めていたのです。


2026/03/13

ピリピ4章4-7節「神の平安によって心を守る」

*** 3/11(水)祈祷会 説教概略 ***

 今日のみことばには「喜び」や「寛容な心」というワードが出てきます。それはクリスチャンの特徴であり、証しになるものです。ところが、喜びや寛容な心は、それなりに心に余裕がある時には保てますが、忙しくなり、疲れてイライラすると、いとも簡単に失われてしまうのです。クリスチャンの特徴なのに、簡単に失われるのはとても残念です。では、どうしたら良いのでしょうか。

2026/02/25

ピリピ4章1-3節「愛によって結ばれる交わり」

*** 2/25(水)祈祷会 説教概略 ***

 反対する人と対立して終わるのか、違いを尊重しながらともに歩むのか。そこには大きな違いが生まれます。倒れさせてしまうのか、立ち上がらせるのか。この違いも大きいでしょう。いずれの場合にも、愛がカギになっていると思うのです。みことばは、愛によって様々な対立があっても、ともに歩む交わりを教えています。それが教会の強みであり、教会の豊かさではないでしょうか。「愛によって結ばれる交わり」教えられて参りましょう。

2026/02/19

ピリピ3章17-21節「未熟者but天国人」

*** 2/19(水)祈祷会 説教概略 ***

 「立派なクリスチャンは、こうあるべきだ」というイメージを、誰もが持っていることでしょう。しかし、ある米国の教会では、その入り口に「完璧な方はお帰りください」という貼り紙をしていたそうです。少しユーモアも感じます。「自分は不完全だ、弱く罪深い者だ、だから救いが必要なのです」と考える方のための教会だということでしょう。


2026/02/11

ピリピ3章12-16節「キリスト者の成熟」

 *** 2/11(水)祈祷会 説教概略 ***

 私たちの信仰は瞬間的な出来事ではなく、継続的なものです。常に成長していくものです。この地上での日々において、与えられた「まことのいのち」をより豊かにされ、より輝くものとされ、主の栄光を現わしていく器となることを神様は願っておられます。この信仰の成長のことを「聖化」と言います。義とされた者が、聖霊によって少しずつ変えられ、キリストの姿に向かって成熟していくことです。新約聖書の時代、霊的に熱く燃え、成熟しているクリスチャンとして誰がいるでしょうか。パウロの名前が挙がるでしょう。


2026/02/08

ピリピ3章4-11節「キリストにはかえられません」

*** 2/4(水)祈祷会 説教概略 ***

 今日のところはパウロのBeforeAfterが証しされています。それを通して、いかにキリストによる救いが素晴らしいものであるか、尊く価値あるものであるかを改めて教えられます。パウロはこの直前のでは、肉によらず御霊によって歩むことを教えていました。肉によって見た目をよくする歩みを批判し、外ではなく内なる割礼をこそ大事にせよと教えていました。

 しかし、それはなぜかと言うと、実は彼自身が誰よりも人間的な力、肉の力に頼って歩んで来た事実があり、それが間違いであったと知ったからなのです。その結果、神様や人々を悲しませて来てしまったからなのです。その悲しませてしまった人間的なものを誇りにする歩みについて、彼は4-6節で自分の過去を振り返りつつ話しています。


2026/01/30

ピリピ3章1-3節「御霊の与える喜びに生きる」

*** 1/28(水)祈祷会 説教概略 ***

 聖書では「喜びなさい」「喜んでいなさい」と、喜ぶことを命令形で語る傾向があり、特徴的なことです。しかしなぜ、命令形なのでしょう。それは私たちが主にある喜びに生きることが、大切な神のみこころだからです。神を信頼する者は、喜ぶことによって神の栄光を現わせるのです。また、キリストにあって喜ぶクリスチャンの姿は、証しになるのです。


2026/01/24

ピリピ2章25-30節「見える結果ではなく」

*** 1/21(水)祈祷会 説教概略 ***

 私たちはしばしば、見える成果に心を奪われがちです。集った人数や成し遂げた成果、かけた時間の記録など。それらも必要な情報であり、また分かりやすい判断材料なので、健全な理解をすれば有益です。しかし、神様がよりご覧になっている部分は、きっとそこではないのでしょう。私たち自身とその心をご覧になっているはずです。そのことは私たちにとって励ましです。成果として表には現れていない部分も、主はよく見ていてくださるからです。そのプロセスのすべてもまた、主へのかぐわしいささげものなのです。


2026/01/16

ピリピ2章19-24節「信仰の友」

 *** 1/14(水)祈祷会 説教概略 ***

 私たちにとって「信仰の友」の存在はとても重要です。一人では弱くても、友や仲間が一緒ならばどれほど励まされ、強くされるでしょうか。また、友情を前提とした「信仰による主従関係」も宣教において重要な役割を持つでしょう。


2026/01/08

ピリピ2章12-18節「救いの達成とは?」

*** 1/7(水)祈祷会 説教概略 ***

 年末にある方が、ご自分の職場で出会ったクリスチャン(Aさんとします)のお話をしてくださいました。Aさんは最近亡くなられ、葬儀がキリスト教式であったことから明確に分かったそうです。ただ、職場でご一緒した際に、Aさんはとても明るく穏やかな方で、言葉や態度の端々にその香りが漂っていたと言います。みことばと生き様が一致しているクリスチャンであるように思えたそうです。また、教会でも非常に忠実な信徒さんだったとのこと。その話を伺い、Aさんのようなクリスチャンがいらっしゃることに、私もとても励まされました。


2025/12/12

ピリピ2章5-11節 「キリストを見よ」

*** 12/10(水)祈祷会 説教概略 ***

 この季節、世界中で「キリストの降誕」をお祝いしていますね。しかし、単にイエス様が「生まれた」のではなく、神である方が「人となって生まれてくださった」という意味を含めると、「降誕」という表現がより正確でしょう。


2025/12/04

ピリピ2章1-4節 「キリスト者の一致」

*** 12/3(水)祈祷会 説教概略 *** 

 妻の祖父が牧師でありましたが、そのメッセージ音声をだいぶ昔に聞かせていただいたことがあります。私たちとは違う教団でありますし、石川県という地。また、当然ながら生きた時代も大きく異なります。ですから、色々な部分で違いがあります。

 しかしそれであっても、その録音テープを聞きながら、同じキリストの福音が語られていることを知りました。「同じだ!」と思えたことがとても嬉しかったのです。


2025/11/14

ピリピ1章22-26節 「私の願いと神の願い」

 *** 11/12(水)祈祷会 説教概略 ***

 イエス様は十字架にかかる直前に、葛藤を覚え、悲しみもだえられました。そして、ゲツセマネの園にて祈りの格闘をなさったのでした。その祈りはこのようなものでした。

わが父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしが望むようにではなく、あなたが望まれるままに、なさってください」と。


2025/11/06

ピリピ1:19-21「生きることはキリスト」

*** 11/5(水)祈祷会 説教概略 ***

 先週は、不純な動機であろうがなんだろうが、イエス・キリストの福音が伝えられていることを、パウロが大きな心で喜んでいるということを学びました。私たちに対抗意識を持つ人が、私たちの周囲にもいるかも知れません。しかし、そこに心やエネルギーをとられること自体がもったいないことです。それらさえも神様の大きな愛の働きの中に呑み込んで、大切なことを失わないようにしたいのです。


2025/10/30

ピリピ1:12-18「主の大きな愛の中で」

*** 10/29(水)祈祷会 説教概略 ***

 この手紙の411節でパウロはこう語っています。「私は、どんな境遇にあっても満足することを学びました」と。どんな境遇でも満ち足りる。それを牢獄の中で言い切れるのは驚きです。それはどこから来るのでしょう。続く13節に「私を強くしてくださる方によって」とある。もちろん、主イエス・キリストです。


2025/10/23

ピリピ1章9-11節「愛を育てる」

 *** 10/22(水)祈祷会 説教概略 ***

 今日のところでは、パウロの「とりなしの祈り」が語られています。パウロがピリピのクリスチャンのために、何をどのように祈っているのか。それを具体的に伝えることによって、それ自体がメッセージにもなっています。そこで何が大切にされているのかが見えて参ります。

2025/10/18

ピリピ1章6-8節「愛の共同体」

*** 10/15(水)祈祷会 説教概略 ***

 日~月曜にかけて教会のリトリートが持たれました。時間としては決して長くはありませんでしたが、それでも普段よりゆっくり皆で過ごすことができ感謝でした。私たちのほとんどは普段は別々の場所で生活しています。教会で会うとしても、多い時で週3ぐらいでしょうか。限られた時間です。だから、ほとんどの時間、私たちは離れた別の地で過ごしています。


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