*** 12/28(日)年末感謝礼拝 説教概略 ***
12月はクリスマスシーズンでもありますが、日本では「忘年会」シーズンでもあります。「忘年会」は、「皆で集まって飲食をし、一年の苦しみやマイナスな出来事などを忘れようとする会」です。何とか苦い思い出を忘れ、前向きに新しい一年を向かえたいという願望でしょう。ただ、私の経験上、深く傷ついた出来事ほど、蓋をして忘れることは難しいなと感じるのです。傷があるのに無かった事にすることは難しい。
序. イエス・キリストを信じるすべての人の内には、聖霊が住まわれる(内住の聖霊、御霊)。聖霊は、クリスチャンの内にいて力を与え導かれる。ヨットが風をしっかりと帆で受けて前進することができるように、私たちの信仰生活も自分の手で必死にこぐような歩みではない。聖霊の風をしっかりと受けて前進するもの。そういう意味で、聖霊は信仰生活の原動力である。みことばにおいて、「御霊に満たされなさい」(エペソ5:18)、「御霊によって歩みなさい」(ガラテヤ5:16)と命じられている。