東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

2019/03/26

教会堂案内 見取り図



 
 
1F 


 
玄関入って右手に「カフェ・ラウンジ」があります。
 
 
 
 
カウンターテーブルが窓際にありますので、勉強をしたりPC作業をしたりと使えます。もちろん、静かに聖書を読んでいただくのも良いでしょう。
 
1Fにはトイレは2つあります。どちらも手すりがあったり、広めに作られていますので、車椅子の方や体の不自由な方にも安心してお使いいただけます。
多目的ホールは、集会をしたり、食事をしたり、子どもたちが遊んだりと文字通り多目的なホールになっています。
 
卓球台、バスケットゴール

卓球台は、家庭用サイズではなく国際規格サイズです。
バスケットゴールは、低めに設置されており、本格的なバスケットはできませんが、
そこにあるとついついシュートを打ちたくなります。



 
 
ボルダリング・コーナー
若い子たちが色々コースを決めて、夕方まで遊んでいきます。
大人の方でもできます(かなり重い方はご遠慮ください)。良い運動になりますよ。
 


 そのほか、ボードゲーム、カードゲーム、本・マンガなども備えています。聖書マンガの他、国民的バスケットボールマンガ「スラムダンク」も全巻そろっています。
 
 洗礼式や結婚式のレセプション等もこちらのホールで行います。皆さんの憩いの場となりますように。
 
エレベーターが備えられています。

 
 3名まで同時に乗ることができます。
 
 
 
2F
 


 
礼拝堂は2Fにあります。なんと言っても教会の中心です。静かに落ち着いた雰囲気の中で心を神に向け賛美し、祈り、みことばを味わいます。聖歌隊、バンドによる特別賛美、ゲスト音楽家による賛美なども折々に持たれていきます。

礼拝堂
最大90~100名収容可能です。
ピアノの音と賛美が美しく響き、メッセージがよく聴き取れるよう工夫されています。

 


2F多目的室
祈祷室でもあり、母子室にもなり、ゲストルームにもなります
5~6人で交わりをするのにもいいです。ゆっくりくつろげる部屋です。



事務室&会議室
聖書の学びグループや様々なミーティング等に用いられます。


サロンは礼拝前の前室、受付の役目もありますが、皆さんがなんとなく立ち話をしたり少しゆったりとお交わりできる空間です。


2Fのトイレも多目的トイレとなっています。



ぜひ、当教会に来てゆっくりしていってください♪
あなたのお越しをお待ちしております。





教会堂における様々な工夫についてはコチラ

2019/03/24

キリストの弟子として

 わたしのもとに来て、自分の父、母、妻、子、兄弟、姉妹、さらに自分のいのちまでも憎まないなら、わたしの弟子になることはできません。(ルカ14:26  

 イエス・キリストのことばの中でも最も厳しいおことばの一つではないでしょうか。自分の身内、そして自分のいのちさえ憎む覚悟がないなら、キリストの弟子となることはできないという教えです。しかし、その真意を知る時に、むしろキリストの深いご愛に触れることになります。イエスの周りには大勢の群衆がついて来て、世的な期待に胸をふくらませていました。そんな群衆に対してイエスは言われたのです。「わたしの弟子になることは、甘い話ばかりではない。時には自分の家族、親しい人から憎まれたり、批判されたり、反対されたりすることがあるのだと。それでもわたしを愛するか?」と問いかけられているのです。この問いに応答してキリストを愛し続けるからこそ、それを見た人々はキリストは本物だと知るのです。実は、身内や自分のいのちを憎むとは、憎むことを教えているのではなく、キリストを第一とするという教えであり、自己愛から解放される道なのです。反対されてもなお、キリストに従う時に、結果として人々を神の救いにお招きする近道となっていくのです。

(2019年3月24日 週報掲載)

2019/03/21

新会堂建設中!

東村山福音自由教会(サンライズチャペル)
 
 
新会堂建設中です!
 
2F 礼拝堂正面 それっぽくなってきた?
 



エレベーターがつきました!
 


外壁。モスグリーンを基調としています。
 


2019/03/20

聖書の読み方


 神のことば、人生の手引書、世界のベストセラーである聖書を読んでみましょう!

とは言っても、初めての人は、どこからどう読んでいいかも分からないものですよね。そこで、少し読み方をお伝えしようと思います。

1. 祈って読んでみましょう。

聖書は、神の霊的な息吹によって記された霊的な書ですから、神の助けなしに人の知識や教養だけで読んでも真理を得られるものではありません。

信じている方はもちろん、信じていない方も一言でいいので「神様、あなたの真理を教えてください」とまず祈ってから読んでみてください。

これまでとは違った発見、まさに「目からウロコ」と思える体験をすることと思います。
※「目からウロコが落ちる」ということわざは、聖書に由来しています(TV番組 『トリビアの泉』でも紹介されていました。参考:使徒9章18節)。


2. どの書から読んだらいいのか?

聖書はとても分厚い書と思われがちですが、ジャンルの異なる小さな本の集まりとも言うことができます。旧約39巻、新約27巻、合計66巻からなります。3×9(さんく)=27 と覚えると楽です。

その中でどこから読むかは、個人の自由で良いと思うのですが、一応お勧めを書いてみます。

◆ キリストの生涯を学んでみたい
 ⇒そういう方は、新約聖書の福音書から読んでみましょう。どの福音書でもいいです。

◆ 天地創造のこと、人の起源を知りたい
 ⇒旧約聖書の最初の書である「創世記」を読んでみてください。割と読みやすいと思います。

◆ 全部を通して読みたい
 ⇒創世記から黙示録まで、順に読んでいくと良いと思います。おおむね時系列になっています。流れをつかむのに良いと思います。なお、1日に4章読むと1年以内に全部読むことができます。

◆ 格言や詩を味わいたい
 ⇒箴言(しんげん)は、格言集で日々の生活に役立つ知恵が満ちています。31章ありますので、毎日1章ずつ読むとちょうど1か月ぐらいです。詩篇は美しい詩、賛美、感謝、また苦悩の告白など、人の心の叫びがあります。励まされることでしょう。


3. 心に留まったことばを繰り返し味わおう

イギリスのロイド・ジョーンズという人が、この読み方を提唱してくれていました。読んだ時にわからないところも多くありますが、ずっと読んでいるうちにちょっと気にかかった部分、心に留まる部分というのがあると思います。

そういう場合に、一旦立ち止まって、じっくりとそのか所やその前後を読んで味わってみてください。心に思いめぐらしながら味わうと良いでしょう。

ただ読むだけで終わらず、そのことばを信じて心に握りしめてみてください。


2019/03/17

すべてを神の栄光のために

こういうわけで、あなたがたは、食べるにも飲むにも、何をするにも、すべて神の栄光を現すためにしなさい。 (Ⅰコリ10:31)  

 キリストを信じる者には自由があります。聖書の教えは人を束縛するものではなく、人を罪とサタンの支配から自由にし、正しい良いと思えることのために自分をささげることができるようにするものなのです。「真理はあなたがたを自由にします」とキリストが言われたように、真理を知ると自分がどういう支配の中にいたかがわかり、何が自由で何が不自由なのかも知る者とされます。そして自由を有意義に用いて、自身もイキイキとしていける道とは、神の栄光と他の人の益を求めて生きることですです。自分のために使う自由は思ったほど豊かではありません。かえってむなしさが残るものです。子どもたちが自分に与えられたお小遣いの多くを、意外にも家族や友人のために使っている姿を見て微笑ましく思います。そして教会にいる時だけが恵みの時でもありません。聖俗分離ではなく、私たちが遣わされているところすべてが、神の働かれる場となることを覚え、みことばを握りしめて毎日を歩みたいものです。神はあなたのいるところどこにでもおられ、あなたを通してその場を祝福したいと願っておられるのです。

(2019年3月17日 週報掲載)

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