東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel: 心を分かち合える友を得る
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

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2019/12/15

心を分かち合える友を得る



 それから、マリアは立って、山地にあるユダの町に急いで行った。そしてザカリヤの家に行って、エリサベツにあいさつした。(ルカ1:39-40) 

未婚で男性を知らない処女が、神の聖霊によって救い主を妊娠した。
マリアの身に起こったこの出来事はあまりにも驚くべきことで、他の人々には理解されがたいものでした。

しかし、神はにわかには信じがたい奇跡を経験し、それを信じるに至っている親類のエリサベツを良き理解者として備えていました。

ですから、マリアはそれを知りエリサベツに急いで会いに行ったのです。

マリアは決して孤独ではありませんでした。

エリサベツは一切疑うことなく、マリアの身に起こったことを理解し受け入れ、むしろ幸いなことだとマリアを励ましてくれたのです。

誰にも理解してもらえない。そんな孤独が私たちを絶望させることがあります。

しかし、信仰生活は孤独な戦いではないのです。
ともに喜びともに悲しむ交わりによって歩むもの。分かち合い祈り合って歩むものなのです。

キリスト者の強さは個人の信仰の強さではありません。

私たちの弱さを知った上で導かれる主と、重荷を一緒に担う信仰の友たちの存在によって強くしていただけるのです。

神はそのような友をあなたに備えておられます。

あなた自身もまた、他の人にとって心を分かち合える友となっているか?問われるのではないでしょうか。どうか、私たちひとりひとりが、神が望まれる良き友となれるよう神の愛を学び、みことばをもって人と関わる者とならせていただきましょう。

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