東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel: 賛美10000Reasons(Ten Thousand Reasons)

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すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。(マタイの福音書11章28節)

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2020/11/06

賛美10000Reasons(Ten Thousand Reasons)

 イギリスのワーシップリーダーであるMatt Redmanという方の賛美曲。

「10,000Reasons」Ten Thousand Reasons(1万の理由)

世界的に人気がある賛美です。
タイトルの意味は、神様をほめたたえるのに1万もの理由があるということ。
それほど多くの恵みを神様が毎日与えてくださっているので、賛美が尽きることはないという曲です。

以下に、まず本家の動画を埋め込みしておきます。





 さて、この賛美の歌詞の邦訳ですが、色々調べてみたものの、あまりしっくり来るものがありませんでした。歌の翻訳というのは本当に難しくて、日本語にする場合、本来の歌詞の意味がだいぶ縮小されてしまうのが常です。皆さん苦労されているな~という印象でした。

 そこで英語の先生の卵のMさんと共同で翻訳してみました。その際に、以前当教会の方が訳してくださったものも参考にさせていただきました。
 ポイントは、背景にある意味を抑えつつ、日本語の音の響きを大切にして歌いやすい音割りを考えて訳してみたということです。音源がなくて申し訳ないですが、とりあえず歌詞を味わっていただけたらと思っています。



 3番の歌詞の元の歌詞は個人的に最もお気に入りですが、体が衰え力を失い、人生の終わりを迎える時にも、賛美を止めることはできないという思いがあふれています。
 実は3番の元の歌詞には、「10000年、そしてそれ以降も賛美し続ける」といった歌詞があるのですが、それは歌詞にすることを考えた時に、音の数としてほぼ訳出不可能でしたので、「とわに主を賛美します」としました。

 「年は取りたくない。年を取って何の楽しみもない」と言う方が多い中で、死の淵まで賛美にあふれ、さらに死後も永遠に神への賛美を続けるのだという感謝と喜びににあふれる姿は美しく、見習いたいものだと思います。

 そしてサビ(※繰り返し)ですが、元の歌詞には「かつてないほどに賛美する」という意味があるのですが、そこを訳出することも難しく「この身 すべて ささげ」としました。それは歌うたびごとに口先ではなく、全身全霊で賛美するのだという意味を汲んでのことです。

 神様を賛美する理由はたくさんありすぎて、毎日あふれています。
 そんな恵みを数える毎日から、神様への賛美の歌が生まれます。歌いつつ歩む旅路は心に力を与え、困難な時にも私たちを力づけてくれます。

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