東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel: 大きな神の愛の中に生きる
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

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現在、コロナの感染状況を考慮し、夜の祈祷会はお休みしています。先日の地震で被災された方々の上に神の慰めと支えがありますように。

2022/01/07

大きな神の愛の中に生きる

 

教会に集っているある方から教えていただいたことばをご紹介します。

1969年、人類が初めて月面に降り立ったとされるアポロ11号の宇宙飛行士、マイケル・コリンズ氏のことばです。

 

「世界の指導者達が、遥か上空から自分たちの星を見たら、

彼らの態度も根本から変わるはずだ。

何よりも重視している国境は見えないし、言い争いもぱったり聞こえなくなる。

地球は見える姿の通りにならなければならない。

資本主義者も共産主義者もない、青と白の姿に。

金持ちも貧乏人もない、青と白の姿に。」


彼は月面には降りず、降り立った二人の帰還を待ちつつ、月面の写真などを撮影した人物です。

どちらかと言うと、月面に降り立った人々の方が、もてはやされる気がしますが、彼のように背後で支える人の存在は必要不可欠ですね。

 人間はもともとなかった境界線を自分たちで引き、その違いを尊重するのではなく、さばき合ってしまっています。小さな世界にいるからこそ、争いが絶えないのかも知れません。

 神様の目に、この地球は、人類はどう見えているのか・・・

 そんなことを考えさせられることばです。

わたしはあなたがたに新しい戒めを与えます。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。(ヨハネ13:34)




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