東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel: 結婚式を通して
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

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2026/03/06

結婚式を通して

 皆様、いつも東村山教会のことを覚えて、お祈りくださって感謝します。

先日、新会堂を会場とする初めての結婚式が持たれました。礼拝堂は90名ぐらいが限度でありましたが、1階ホールにてモニターを使い、またオンライン限定配信でもご視聴いただくことができました。結果として会堂には合計で130名ほどの方がおいでくださり、それに配信視聴の方も加えると、本当に大勢の方に見守られた結婚式となりました。


特徴としては、業者をほとんど使わない、教会内の奉仕者による手作りの結婚式だったことです。その意味では経費も低く抑えることができたこと、また、派手ではないものの、温かい、愛のこもった式となり、多くの方から「とても感動しました」とのお声をいただきました。

多くの方が、皆さんほとんどボランティアに近いかたちで喜んでご奉仕下さいました。それぞれに神様から与えられている才能、技能等(聖書ではこれらを賜物と言います)をささげあって、こうした式が完成したのです。そこには皆さんの尊い祈りと、愛が豊かにありました。

結婚した二人は、式に関わる一切のことを通して、皆さんの愛を沢山頂戴したと語っています。そして、それを受けた者たちだからこそ、これからは皆さんに愛を与える側として、二人で力を合わせて歩んで行きたいと話してくださいました。

これこそが聖書的な結婚式であると感じました。

受けるよりも与えるほうが幸いである」(使徒20:35)と聖書にあります。

これは、主イエス様が残してくださった教えです。受けるだけでは、見えない景色が存在します。与える側になって初めて、「こんなに大変なことを皆さんが喜んでしてくださっていたのだ!」と、改めて気づかされるのです。

そして、結婚式は、二人の成長を改めて見させていただける幸いな機会です。現代は、届けだけを出して、式を挙げないケースも多くなっています。確かに経済的で、楽であり、法的にはそれでも成り立つかも知れません。しかし、多くの方の支えを実感したり、大変な準備の過程を通して学び成長する機会でもあります。何より、これまでお世話になった家族や友人、知人の皆さんに感謝を表す時であると思うと、やはり式を丁寧に挙げることには、とても大切な意味があるのではないかと、改めて思うのです。

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