この詩篇3篇で大事なポイントは5節にあるかと思います。
「私は身を横たえて眠り また目を覚ます。主が私を支えてくださるから」とあります。
私たち人間は眠る存在です。人生の1/3~1/4ぐらいは眠っているわけです。寝ないと生きていけない存在です。しかし、心に安心がなければ途端に眠れなくなったり、眠りが浅くなったりします。そしてまた、人は寝ている時は、ほとんど無防備な状態です。仕事もできないし、遊ぶことも出来ません。何も出来ないのです。
それはこのように考えることも出来るのではないでしょうか。眠っている間は、自分の意志で行動できないのですから、どんな人でも自分のいのちを神にゆだねなければならない時間であるということです。ですから、人が眠る存在として造られたことには、神様の目的やご計画があると言えます。眠っている間こそ、神様に最も信頼してゆだねるべき時なのかも知れません。みことばから教えられましょう。
安らかな眠りを与えられるこのお方に身をゆだね、安心して眠り、そして目覚めた時に主に感謝しながら新しい日に臨みましょう。
