ミステリー作家・東野圭吾の作品で「手紙」というものがあります。「犯罪者とその家族」、そして「罪」というものをテーマにした作品でした。両親がいない兄弟がいます。兄は弟をとても愛し、大学に行かせたい一心で盗みに入ってしまい、結果的に強盗殺人を犯し服役します。そのような兄を持つ弟が主人公です。しかし彼は、誠実に生きているのに、その兄のことが原因で周囲から疎まれ、差別を受け、あるいは憎悪の対象とさえなるのでした。兄は弟を大切に思っていたのに、自身の大きな罪のゆえに、かえって弟をひどく苦しめてしまっていたのです。
東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel
プロテスタント、福音派のキリスト教会です。久米川駅南口から徒歩6分(3駅利用可)。
2026/09/07
2026/09/02
詩篇12篇1-8節「人のことばと神のことば」
*** 9/2(水)祈祷会 説教概略 ***
先週の今日は病院のベッドの上で、しんどい時間でもありましたが、イエス様の十字架と皆さんの祈りを思い出しました。私のためにこれ以上に苦しい思いをして下さった主イエス様です。苦しみの中でも感謝が生まれました。また、皆さんが私のために祈っていて下さり、一人ではないと思えて心強かったです。
日曜礼拝でも「祈って備える」ことの大切さを教えられましたね。みことばを聞いて信じ、そして心を一つにして祈ることで整えられていく。これが、何が起ころうとも、冷静に主にあって受け止める秘訣であることを教えられました。今日もみことばに聞き、交わり、ともに祈るためにここにいます。
お知らせ
【重要なお知らせ】毎日の聖書をお読みくださっている皆様へ
2026年1月~12月31日までの1年間は、百万人の福音「BIBLE&LIFE」にて聖書日課連載のため、こちらはお休みとさせていただきます。そちらをお読みいただければ幸いです。
現在マンダリン礼拝(中国語礼拝)は、毎週10:15~11:25、1階ホールで行っています。
※詳細はこちらへ
2026/08/16
へブル10章26-31節「御子による救いの尊さ」
*** 8/16(日)主日礼拝 説教概略 ***
初めてのことって、すごく心に残りますよね。初めてバイト代やお給料をもらった時、初めて深く愛を感じた時。嬉しくて「ありがとう」という気持ちです。
しかし、人は慣れます。愛されることにも慣れてしまいます。やがてそれが「当たり前」になってしまう。家族がいること、仕事があること、友だちがいること。「ありがたい」と思っていたのに、いつの間にか「当たり前」になってしまうのです。初心を忘れないことが、一番難しいのかも知れませんね。
2026/08/14
詩篇11篇1-7節「主こそ、私たちの避け所」
*** 8/12(水)祈祷会 説教概略 ***
詩篇11篇は、危機の中で「どこに身を避けるのか」を問う詩篇です。ダビデは命を狙われていました。ですから周囲の人々は、「鳥のように山へ逃げたらどうか」と勧めたのです。それは、人間的に考えれば当然の助言にも思えます。
しかしダビデは、私は「主に身を避ける」と答えました。
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