東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

2026/09/02

詩篇12篇1-8節「人のことばと神のことば」

*** 9/2(水)祈祷会 説教概略 ***

 先週の今日は病院のベッドの上で、しんどい時間でもありましたが、イエス様の十字架と皆さんの祈りを思い出しました。私のためにこれ以上に苦しい思いをして下さった主イエス様です。苦しみの中でも感謝が生まれました。また、皆さんが私のために祈っていて下さり、一人ではないと思えて心強かったです。

 日曜礼拝でも「祈って備える」ことの大切さを教えられましたね。みことばを聞いて信じ、そして心を一つにして祈ることで整えられていく。これが、何が起ころうとも、冷静に主にあって受け止める秘訣であることを教えられました。今日もみことばに聞き、交わり、ともに祈るためにここにいます。


お知らせ


9月の イベントページ を更新しています。


重要なお知らせ毎日の聖書をお読みくださっている皆様へ
2026年1月~12月31日までの1年間は、百万人の福音「BIBLE&LIFE」にて聖書日課連載のため、こちらはお休みとさせていただきます。そちらをお読みいただければ幸いです。

現在マンダリン礼拝(中国語礼拝)は、毎週10:15~11:25、1階ホールで行っています。
※詳細はこちらへ 


2026/08/16

へブル10章26-31節「御子による救いの尊さ」

 *** 8/16(日)主日礼拝 説教概略 ***

 初めてのことって、すごく心に残りますよね。初めてバイト代やお給料をもらった時、初めて深く愛を感じた時。嬉しくて「ありがとう」という気持ちです。
 しかし、人は慣れます。愛されることにも慣れてしまいます。やがてそれが「当たり前」になってしまう。家族がいること、仕事があること、友だちがいること。「ありがたい」と思っていたのに、いつの間にか「当たり前」になってしまうのです。初心を忘れないことが、一番難しいのかも知れませんね。 


2026/08/14

詩篇11篇1-7節「主こそ、私たちの避け所」

*** 8/12(水)祈祷会 説教概略 ***

 詩篇11篇は、危機の中で「どこに身を避けるのか」を問う詩篇です。ダビデは命を狙われていました。ですから周囲の人々は、「鳥のように山へ逃げたらどうか」と勧めたのです。それは、人間的に考えれば当然の助言にも思えます。

 しかしダビデは、私は「主に身を避ける」と答えました。


2026/08/10

ヨハネ11章32-35節、12章1-11節「憤りと涙に秘められた愛」

*** 8/9(日)主日礼拝 説教概略 ***

 酷いことをされたり、悲しいことがあったりした時、隣人にどのように対応されると慰められるでしょうか。「そんなこと、気にするな」と言われる事でしょうか。

 だいぶ前の話で、この教会とは関係ない話ですが・・・。私がある所で侮辱された際、私自身は受け流していたのですが、その場面を見ていた妻が、家に帰ってからとても頭に来たと伝えてくれました。普段滅多に怒らない妻です。しかし彼女が珍しく、私以上に怒っていました。ただ、その時私は、とても慰められたのです。「ああ、妻は私のために怒ってくれている」と。


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