2025年
2025/01/30
ローマ12章17-21節「善によって悪に勝利する」
*** 1/29(水)祈祷会 説教概略 ***
「勝ち組、負け組」という表現があります。この世の基準では、高収入や高学歴、高い地位や名誉を得ることが「勝ち組」の条件かも知れません。他の人よりも上に自分いることが勝利だと考えているのでしょう。
しかし、それらを得るために、他の人を蹴落とし、自分さえ良ければという価値観で獲得しているかも知れません。あるいは、相手を打ち負かすことが勝利であると思っているのが、この世の価値観かも知れません。
2025/01/24
ローマ12章14-16節「呪いではなく祝福を」
*** 1/22(水)祈祷会 説教概略 ***
社会が悪い時、政治が悪い時、この世が平和でない時。実はそのような時の方が宣教自体は前進しやすいと言えます。使徒の働きを見ると、まさに多くの迫害があったゆえに、かえって神の愛と福音が本物であることが証しされ、教会が増えていったと分かります。
2025/01/20
伝道者の書12章9-14節「神を恐れよ」
*** 1/19(日)主日礼拝 説教概略 ***
伝道者の書も、いよいよ最後となりました。学ぶ前と学んだ後とで、いくらかでも理解が進み、神様のみこころを1mmでも深く知るようになっていることを願います。この書から、この世界が人には理解できない不条理に満ちていることを様々な角度から教えられてきました。それが「空の空」「むなしい」ということばで表現されているのです。しかし、この書は不条理でむなしいことだけを伝えているのではありませんよね。
2025/01/16
ローマ12章9-13節「愛と尊敬をもって」
*** 1/15(水)祈祷会 説教概略 ***
信仰生活の実践編が12章から始まったわけですが、その中核をなすものがやはり「愛」です。それでパウロは、この9節以降で互いに愛し合うこと、互いに尊敬し合うことを教えています。特に互いの存在を尊敬し合うこと、案外難しいものです。例えば、クリスチャン同士の交わりにおいても、尊敬することが難しい相手が思い浮かぶことがあるのではないでしょうか。しかし、愛に偽りがあってはいけませんと教えられています。十字架の愛を見上げながら、御霊の助けのうちに愛と尊敬をもって歩みましょう。
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