2025/12/29
年末感謝礼拝 詩篇30篇「夕暮れの涙から朝明けの喜びへ」
*** 12/28(日)年末感謝礼拝 説教概略 ***
12月はクリスマスシーズンでもありますが、日本では「忘年会」シーズンでもあります。「忘年会」は、「皆で集まって飲食をし、一年の苦しみやマイナスな出来事などを忘れようとする会」です。何とか苦い思い出を忘れ、前向きに新しい一年を向かえたいという願望でしょう。ただ、私の経験上、深く傷ついた出来事ほど、蓋をして忘れることは難しいなと感じるのです。傷があるのに無かった事にすることは難しい。
2025/12/24
マタイ1章22-23節「インマヌエルなる主イエス」
*** 12/24(水)祈祷会 説教概略 ***
12月、教会では一体幾つのクリスマスイベントがあるのだろうかと数えてみました。CS、JY、女性、クリスマス礼拝、SODクリスマス、地区JY、クリスマス祝会と全部で7つほど。そのすべてに関わっている人もいます。全部でなくても、複数のクリスマスイベントで奉仕をしている方も多くいます。その意味で、感謝なことではあるのですが、忙しくなりがちです。
2025/12/21
ルカの福音書2章1-14節「クリスマスの喜びと平和」
*** 12/21(日)クリスマス礼拝 説教概略 ***
皆さんには、心から安心できる「居場所」があるでしょうか。時々私たちの教会ではサンライズオープンデー(SOD)という名前で、教会を地域の子どもたちに開放しています。1階ホールに卓球台、ボルダリング、ミニバスケットゴール、漫画、ボードゲームなどがあります。子どもたちは、最初は、それらで遊べることを目的として来てくれたりします。ただし、こうした遊び道具はやがて飽きます。
2025/12/18
Ⅱコリ4章5-7節「光輝くキリストという宝」
*** 12/17(水)祈祷会 説教概略 ***
昨日、女性クリスマス会が持たれました。「コーヒー・クリスマス」というタイトルもつけられており、美味しいコーヒーもいただきました。そして、個人的に、お話の中で印象的だったものがあります。コーヒー豆は砕かれて粉々になった時に一番良い香りがする。それと同じように私たちも主にあって砕かれた時にこそ、謙虚にされて、良い香りを放てるということでした。
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