*** 4/28(水)祈祷会 ***
Ⅰテサロニケ2章13-16節「神のことばとして」
Ⅰテサロニケ2章13節
こういうわけで、私たちもまた、絶えず神に感謝しています。あなたがたが、私たちから聞いた神のことばを受けたとき、それを人間のことばとしてではなく、事実そのとおり神のことばとして受け入れてくれたからです。この神のことばは、信じているあなたがたのうちに働いています。
人からのことばとしてではなく、神からのことばとして割り引かず、そのまま受け入れ信じて歩んでいる。「だから大丈夫だ」という確信がパウロにあるとわかります。
聖書が人間のことばなのか、それとも神のことばなのか。この問いは私たちにとって最も重要な問いでしょう。