*** 6/20(日)主日礼拝 説教概略 ***
ルカ23章26-31節「十字架への道~イエスの後に~」
皆さんが最初に教会という場に集われた時、どのような理由、動機でいらっしゃったでしょうか。ある人は親に連れられて生活の一部のように集っていたでしょう。またある人は英語が学べる、手芸が学べるといった理由。ある人は友だちが欲しくて。ある人は誘われるがまま。ある人は義理で。ある人はすごく求めて。ある人は悩み苦しんで・・・
ここ10年ほどを振り返ると、東日本大震災や様々な地震災害、台風・豪雨被害、さらには新型コロナウイルスによるパンデミックと、多くの災害によって死の危険を身近に感じる10年であったように思います。
それだからこそ、キリストを信じて揺るぎなく安心して歩めることはなんと大きな恵みであろうとかと改めて思わされています。究極的な解決はキリストにしかありません。コロナウイルスもやがて落ち着いていくでしょう。しかし、また別の災害や困難が私たちに訪れ、そのたびに死の危険が迫るからです。
ですから、私たちは本当の意味での死とその恐怖への特効薬はイエス・キリストの十字架であるということをいつでも覚えたいのです。