東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

2021/09/27

ルカの福音書24章1-12節「今も生きておられる主」

*** 9/26(日)主日礼拝 説教概略 ***

ルカの福音書24章1-12節「今も生きておられる主」

 新約聖書が書かれた時代、男尊女卑の考え方がまだ非常に強かった時代です。
 けれども、イエス様はかなり大胆な価値観を示されました。イエス様は女性たちを尊び、彼女たちの弱さに寄り添い、同時に彼女たちの賜物を生かされました。イエス様の十字架の死と復活については、実に使徒たち以上に、女性たちがイエス様の身近で仕え、一番の目撃者となっていたことがわかります。

2021/09/23

Ⅱテサロニケ3章6-13節「たゆまず良い働きを」

 *** 9/22(水)祈祷会 説教概略 ***

Ⅱテサロニケ36-13節「たゆまず良い働きを」

 私たちは弱いもので、大変な方向に自ら向かうことはよほどの覚悟が必要ですが、楽な方向には誰にも言われなくても、自然と足が向いてしまいます。聖書を通して怠惰の問題についても語られ、与えられていることに忠実に向き合うことを励ましていただけることは、実は幸いなことだと思います。弱いからこそ、しっかりやりなさいとのことばが助けになるという一面も尊重されるべきではないでしょうか。

2021/09/21

詩篇71篇 「神の義の現われとしての救い」

 *** 9/19(日)主日礼拝 説教概略 ***

詩篇71篇 「神の義の現われとしての救い」

立川福音自由教会牧師 高橋秀典師

 「心が傷つく」とは自分が無価値な者と見られること、つまり「恥」の意識から生まれます。ただ、ときにそれはキリストにあるアイデンティティーが確立していない結果と見られ、信仰の未熟さの現われとして「傷ついてしまう」と評価されることがあります。しかし、それこそ人の感性に対する暴力かもしれません。

 少なくともダビデは誰よりも傷つきやすい心を持っていたことが彼の詩篇から読み取ることができます。そしてイエス・キリストはダビデの詩篇を愛読していました。それは人となられたキリストご自身も繊細な傷つきやすい心を持っていたからとも言えるかもしれません。

2021/09/15

Ⅱテサロニケ3章1-5節「主のことばが広まるように」

*** 9/15(水)祈祷会 説教概略 ***

Ⅱテサロニケ31-5節「主のことばが広まるように」

パウロは最後に、テサロニケの兄姉に対して祈りの要請をしました。私たちのためにも祈ってくださいという要請です。パウロたちは、たとえ会えないとしても「祈りの交わり」を通して、お互いにつながっていることを知っていました。

2021/09/14

子育て「将来に希望を!」

*** 9/14 ママ’sカフェ *** 

子育て講演「将来に希望を!」


 ごく小さい子どもたちはあまり考えることもありませんが、子どもたちが小中高と成長していく中で、徐々に将来のことが親の心配の種になって参ります。
 
 子どもたち自身、思春期に漠然と抱く不安の一つは将来に対するものでしょう。
 

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