*** 10/27(水)祈祷会 ***
アモス3章1-8節 「語られたみことば、そこに生きる喜び」
1-2節の宣告
有名な申命記6章4節でも、「聞け、イスラエルよ」と主は命じられました。
とにかく何はなくても「主のことばを聞く」こと。そこから私たちの信仰は始まります。
私たちがとやかく何かを言うことによってではなく、主が語られることばを聞く。そこからすべてが始まるのです。
ここではまさに、主の語られる預言のことばの重要性を再確認させてくれます。
そして、いよいよ本題とも言える、北のイスラエル王国に対する宣告が語られます。その内容は、やはり神を信じない国々に対するものとは全く異なるものでした。それは、神のご契約に対する背きの問題でありました。
木曜日にワクチンの1回目を受けました。注射自体はチクっとした程度でアッサリと終わりましたが、注射を打って15分もしないうちに左肩が凝り始め、やがて首・頭痛、そして腰にも来てパンパンに張ってしまいました。
神様はそのような支え合う共同体を築きなさいと言っておられるのです。
まず、繰り返されている独特な表現について少し説明しておきたいと思います。