東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

2022/03/17

創世記1~3章「最初の人アダム」

 *** 3/16(水)祈祷会 説教概略 ***

創世記1~3章「最初の人アダム」

アモス書が終わり、本日から新しい学びに入ります。聖書人物シリーズです。聖書に登場する人物を取り上げながら、そこに示されている神様のご愛、みこころを学びます。
人の弱さ、罪深さ、豊かさ、成長・・・ 私たちと同じような人々の姿を通して、私たちと神様との関係がさらに豊かなものとなるよう願います。

本日は最初の人、アダムについてのみことばから主のみこころを求めていきたいと思います。

2022/03/14

民数記11章10-17節「重荷を降ろし分かち合う」

*** 3/13(日)主日礼拝 動画配信 ***
民数記11章10-17節「重荷を降ろし分かち合う」

 皆さんはモーセという人物をどう見ていますか。
 彼は旧約聖書中でも非常に有名で尊敬されていた信仰者です。若い頃は、エジプト王女の養子とされ、王子の一人として恵まれた環境で育ちました。普通の人では受けられないような教育を受け、また多くの富に囲まれて育った人です。

 後には数百万人の民を導くリーダーになります。ですから、彼は神に選ばれた「特別な人」と思っている方も多いかも知れません。

ところが、聖書を味わって行くと、彼は私たちと同じように欠点も多くある、ごく普通の人であったと気づきます。

2022/03/09

アモス9章11-15節「主は回復される方」

*** 3/9(水)祈祷会 説教概略 ***

アモス911-15節「主は回復される方」

神様が私たちに試練をお与えになるのは何のためでしょうか?
苦しめることが目的ではなく、試練を通して練られ、自らの愚かさに気づき主を深く知る者となるためでしょう。神の民は、主に愛されていますから、愛する子どもを懲らしめる父親のごとくに、主はやがて多くの子どもたちの救いをもたらすために、このイスラエルの子らを戒めました。

 一度崩されるのは、再び建て直すためでもあると教えられます。

2022/03/02

アモス9章5-10節「偉大なる主を恐れよ」

*** 3/2(水)祈祷会 説教概略 ***

 アモス9章5-10節「偉大なる主を恐れよ」

「主を恐れることは知識の初めである」と箴言にあります。

神の偉大さと神の愛と恵みの深さ・大きさを知ることが、最優先事項であり、それを知らずしてこの世界を知ったとはまるで言えないからです。

2022/02/28

コロサイ1章1-8節「会ったことがなくても」

*** 2/27(日)主日礼拝 説教概略 ***

コロサイ11-8節「会ったことがなくても」

 ヘブル書の111節にこのようなみことばがあります。

ヘブル11章1節
信仰は、望んでいることを保証し、目に見えないものを確信させるものです

 この世界は目に見えますが、それを造られた神様は目に見えません。そしていつまでも残る「信仰、希望、愛」も目に見える形あるものではありませんが、確かに存在する大切なものです。Ⅱコリ 418節にもこうあります

Ⅱコリント4章18節
私たちは見えるものにではなく、見えないものに目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからです。

 見えるものは一時的。見えないものに「永遠」があるので、見えないものに心を留めましょうと聖書は勧めます。このような価値観、このような生き方を、私はキリストと出会うまで知りませんでした。しかし、これを知ってから、見えるものがすべてではないと教えられ、むしろ、いつまでも残る見えないものにより大きな価値を見出せるようになりました
 

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