東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

2022/09/14

Ⅰサム26章、Ⅱサム12章、詩篇32、55篇「主を求め続けたダビデ」

*** 9/14(水) 祈祷会 説教概略 ***

Ⅰサム記26章、Ⅱサム12章、詩篇3255篇「主を求め続けたダビデ」

 ダビデほど波乱万丈の生涯を送った人物はそう多くはないでしょう。聖書においてもダビデについての記事は、彼が生み出した詩篇なども含めればかなりの分量になります。単純にダビデという名前で検索をかけると、旧新約聖書両方で900回以上ヒットするほどです。

 ですから、この1回でダビデの生涯や人物像の全体をお伝えすることはもちろん不可能です。それを前提とした上で、特にダビデの歩みにおいて大切で、中核をなすテーマについて教えられて参ります。それは何かと言いますと・・・

2022/09/13

コロサイ3章1-4節「上にあるものを求めよう」

 *** 9/11(日)主日礼拝 説教概略 ***

コロサイ3章1-4節「上にあるものを求めよう」


 教会には色々な方が来られます。悩みのご相談に来られる方、教会堂を見学される方、牧師と話をしたいと相談に来られる方。礼拝堂でお祈りされる方もいらっしゃいます。喧騒を離れ、心を落ち着かせたい、導きが欲しいと祈られます。

 実にあらゆる世代の方が、様々な必要を覚えて来られます。
 また、昨日は、教会開放日がありました。小学生たち、中高生たちが集まり、大学生や大人の皆さんが一緒に遊んだり、語り合ったり、そして神様に心を向ける時を共有しました。

2022/09/10

Ⅰサムエル記14~20章「神にも人にも愛されたヨナタン」

 *** 9/7(水)祈祷会 説教概略 ***

Ⅰサムエル記14~20章「神にも人にも愛されたヨナタン」

ヨナタンは聖書人物の中でも割と人気がある人物ではないでしょうか。英語読みでは「ジョナサン」で、人名にもよく使われますし、ファミリーレストランでも「ジョナサン」というお店がありますよね。そのヨナタンの性格、その信仰のあり方は「純粋でまっすぐ」と言ったら良いでしょうか。それゆえに、人々からも愛された信仰者です。

2022/09/07

民数記22-24章「呪いを祝福に変える神」 朗読:申命記23章4-5節

*** 9/4(日)主日礼拝 説教概略 ***

申命記23章4-5節、民数記22-24章「呪いを祝福に変える神」 


 本日の聖書箇所は大変長いところですので、礼拝前に読んでいただくようお願いしました。そして、朗読は結論がまとめられた申命記234-5のみを読んでいただきました。そこでは、イスラエルを呪うためにモアブ王に雇われたバラムという占い師が登場していましたが、神様はバラムの声を聞かず、呪いを祝福に変えられたと語られています。

 神様は悪意や呪いさえもご自身の民のために、祝福に変えることができるということです。そして、その理由は、申命記23:5節にありました。「あなたの神、主はあなたを愛しておられたからである」。神様は、試練を通して愛する者を育てることはされますが、「呪い」が及ぶようなことはさせないということです。

2022/09/02

Ⅰサムエル記13-15章「人間の王サウル」

*** 8/31(水)祈祷会 説教概略***

 Ⅰサムエル記13-15章「人間の王サウル」

聖書人物シリーズ、今日はイスラエル最初の王サウルについてです。サウル王は容姿端麗でしたが、出身部族はベニヤミン族で、イスラエル部族の中では一番末子の部族でした。神様は、一番若い部族を王にすることで、「王の謙遜」を求めたのかも知れません。

 「人間の王を立てる」という民の要請は、神様を王座から降ろすようなものでした。神様という最高の王がありながら、欠けの多い人間を王にすることから、様々な問題も生まれます。

 特に、その王の資質に左右されますよね。王には権力がありますから、みことばに従わない勝手な者であると国まるごと不幸にしてしまう・・・それは歴史が証明しています。

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