*** 9/28(水)祈祷会 説教概略 ***
第二列王記5章 「ナアマンの救いに関わった人々」
アラムの王の軍団長・将軍にナアマンという人物がいました。
1節によると、彼は主君に重んじられ、尊敬されていた人物でした。その続きに彼が主君から重んじられ、尊敬されていた理由が語られています。
本日は預言者エリヤに目を留めつつ、そこに与えられた「神様の養い」に目を留め、励まされて参りたいと思います。預言者エリヤは、ギルアデという地に住むティシュベ人であり、イスラエルがとても堕落している時代に預言者として遣わされた人でした。
その堕落の元凶はイスラエルの王アハブと妻イゼベルにありました。彼らはバアルの神々を拝む偶像礼拝者となり、それどころか、主に仕える預言者たちを次々と殺していたほど凶悪でした。