*** 10/30(日)主日礼拝 説教概略 ***
コロサイ4章2-6節「塩味の効いた親切なことば」
ポーランドという国のことわざに、「大切なのはことばの数ではなく、その重みだ」というものがあるそうです。聖書の中でも、伝道者の書には「ことばが多ければ愚かな者の声となる。」とあります。ことばは数ではなく、質・中身なのだと改めて気づかされます。
「三顧の礼」ということばがあります。三国志の故事成語です。劉備玄徳という国主が、天下泰平のために軍師として諸葛亮孔明を迎えたいと思い3度もお願いに行ったのです。諸葛亮孔明は、その本気度を見るために3度の礼を見守っていたのではないでしょうか(なお、三顧の礼は、必ずしも3回ではなく何度もという意図があります)。