東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel: 9月 2025
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

2025/09/29

ヘブル5章11節-6章3節「成熟を目指して」

 *** 9/28(日)主日礼拝 説教概略 ***

 少し前に、親しい友人牧師がこんな事を語っていて心に留まりました。
どんなに優れた才能(賜物)も、その人の人格が育てられなければ、 それを生かすことができない」と。本当にそうだなと思います。実際、とても才能ある人々が麻薬等に手を出し、あるいは、天才と呼ばれる人が一度の挫折から総崩れしていく。社会を見ていると「もったいないなぁ」と思うことが多いですよね。才能あるのに・・・と。


2025/09/24

エステル記9章1-19節「後に残したいもの」

*** 9/24(水)祈祷会 説教概略 ***

「今さえ良ければ」という刹那的な人生は、やはり孤独でむなしいものです。聖書が示すように、いつまでも残る尊いもののために生きる時、私たちの心は真に喜び、満たされるのではないでしょうか。そして「負の遺産」ではなく「良い遺産」を将来に、次世代に残していきたいのではないでしょうか。みことばから教えられます。


2025/09/18

エステル記8章1-17節「勝利者として生きる」

*** 9/17(水)祈祷会 説教概略 ***

 第一ヨハネ5:4にこうあります。「神から生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。」キリスト者は、既に罪とこの世の様々な悪しき存在に勝利しています。キリストが十字架の上で勝利されたからです。ですから、敗北者としてではなく、滅びることのない勝利者として歩んでいきましょう。
 

2025/09/15

エレミヤ書6章1-30節「人生の分かれ道」(朗読:10-17節)

 *** 9/14(日)主日礼拝 説教概略 ***

 少し前に、中高生会で、ある教会学校の先生の話をしました。中学生になる時に、不良の道に行くか、それともイエス様について行くのかで悩んだそうです。「ええ!あの先生が?信じられない!?」と驚いている人もいました。不良の子分になるのか、イエス様の弟子になるのか。チェーンを持つのか、聖書を持つのか悩んだのです。

2025/09/11

エステル記7章1-10節「御霊によって語る」

*** 9/10(水)祈祷会 説教概略 ***

 私たちが新会堂に移転する際、あらゆることが主により備えられていました。私たちの知らないところで、多くの備えがあったのです。私たちはある時まで、それを知りませんでした。ただ一つ、大事にしたことは、主を信頼してみこころを行うことでした。

 この時のエステルも、主に信頼してみこころを行うだけでした。そして、彼女に出来ることは王様に誠意をもってお願いすることだけでした。


2025/09/08

ヘブル5章4-10節「神によって大祭司と呼ばれた方」

*** 9/7(日)主日礼拝 説教概略 *** 

小学校3年生の秋に、私は父の転勤で宮城から東村山に転校してきました。しかし、授業の進み具合はもちろんのこと、生活のあらゆることがあまりに違い過ぎて、一気に落ちこぼれました。「分数何それ?」「ハーモニカ?触ったこともない」といった具合です。長らく腹痛が続き、不登校の一歩手前です。


2025/09/05

エステル記6章6-14節「ただ、神のみこころを求めて」

*** 9/3(水)祈祷会 説教概略 ***

 エステル記は、ユダヤ人存亡の危機における神の救いを語るシリアスな内容です。それにも関わらず、本日の場面はつい笑ってしまう部分もあります。それは、ハマンが神の手の上で踊らされているように見えるからです。
前回、引用した詩篇5522節を改めて読みたいと思います。 

詩篇 5522節 あなたの重荷を主にゆだねよ。主があなたを支えてくださる。主は決して正しい者が揺るがされるようにはなさらない。 

 私たちは難しく考えすぎます。複雑にしてしまうのです。しかし、「主は決して正しい者が揺るがされるようにはなさらない」とおっしゃるのです。

2025/09/03

マルコの福音書4:1-20 「恵まれやすい器となる」

*** 8/31(日)主日礼拝 説教概略 ***

 現在、祈祷会でエステル記から講解説教をしていますが、実に興味深い書だと感じています。なんと言っても、聖書なのに神様の名前が一切出て来ないのです。それにも関わらず、クリスチャンが味わうならば、あらゆるところに神の御手を確かに発見できるのです。まるで、隠されている宝を発見するかのような楽しさです。

 でも実は、私たちの毎日の生活も同様なのです
 

教会へのメールはこちらから

名前

メール *

メッセージ *