東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel: 4月 2020

聖書

すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。(マタイの福音書11章28節)

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2020/04/29

第Ⅱサムエル記2章8節~3章1節「神に従うのか、自分の心に従うのか」

*** 4/29(水)祈祷会説教概略 ***

自粛要請が続いており、今年のG.W.は皆さんあまりお出かけもできず、少し残念ですね。

けれども、普段はできないようなことが出来る機会でもあります。みことばに親しみ、賛美の動画を味わったり、静まって祈る時間を大切にしてはどうでしょうか。

教育関係者はこの機会に9月の入学・開始という提案も出ていますね。簡単ではないですが、世界基準が9月ということや、入試の時期がインフルエンザ等が流行る時期であることを考えると、可能性はありなのかなと思います。今回のようなコロナ騒動が起こる可能性が高いのはやはり冬の季節でしょう。

今日も祈りと賛美とみことばの時間をともに持ちましょう。

2020/04/26

ヨハネ15章15-17節「わたしを愛していますか」

*** 4/26(日)礼拝メッセージ概略 ***

イースター礼拝から早くも2週間が経ちました。死から復活したイエス様は40日間弟子たちとともに過ごされ、弟子たちを励まし、特に宣教の使命を与えられました。

その中でもイエス様を三度も否定してしまったペテロにとって、復活された主との出会いは無くてはならない、非常に大切なものでした。


2020/04/23

世界中で賛美!


以下の動画、賛美「ホサナ」を色々な国の方がそれぞれの国のことばで歌っています。

暗く落ち込んでしまいそうなこの状況ですが、世界中の兄姉たちと一緒に神様を賛美し、ともに祈りましょう!



全地よ 主に喜び叫べ。
大声で叫び 喜び歌い ほめ歌を歌え。(詩篇 98:4)




肌の色の違いに関係なく、ことばの違いや文化の壁を越えて、それぞれの声、笑顔、賜物をもって同じ神様に向かって同じ歌をささげている。なぜかとても嬉しく励まされました。

それはおそらく「天国での賛美」をイメージできたからだと思います。

天の御国では、世界中の人がキリストの名のもとに集められ、それぞれの国の栄光を携えて来て、同じ主をほめたたえます。

「こうして人々は、諸国の民の栄光と誉れを都に携えて来ることになる。」(黙示録21:26) 

お互いが違うことをもはや批判し合うこともなく、人種も性別も年代の違いも気にせず、全地から集められた者たちがともに喜び歌うのはなんと喜ばしく幸いなことでしょうか。今から楽しみで仕方がありません。

今の困難な時は必ず過ぎ去り、永遠の御国は終わることがありません。この希望を今もこれからも胸に抱きつつ、主への賛美をやめることなく歩み続けていきましょう。

堅く信仰に立って、この悪魔に対抗しなさい。ご存じのように、世界中で、あなたがたの兄弟たちが同じ苦難を通ってきているのです。Ⅰペテ 5:9

2020/04/22

エレミヤ書29章12-14「心を尽くして捜し求めるべき方」


神様が与えてくださった「祈り」という恵みのわざ
なんとすばらしい祈りの力がそこにあることでしょうか。
祈ることなしには、私たちは何をすることもできません。
みこころにかなう祈りは、神様が親しく聞いて応えてくださいます。

ウェスレーは毎日2時間を祈りのために用いました。
彼は朝4時から祈り始めたのです。
彼をよく知る人はこう言っています。
「彼は祈りこそ、ほかの何よりも大切な仕事と考えていました。私は彼がほとんど輝くばかりの平安に満ちた顔で、祈りの部屋からでてくるのを見たものでした。」

  • 祈り続けるとき、私たちは神様がどう願っておられるのかを知る。

  • 祈り続けるとき、私の心の願い求めと、神様の最善の導きの間にどのようなギャップがあるかに気づかされていく。

  • 祈り続けるとき、私の心にどんな罪があり、どんな傷を受けており、どんな叫びや怒りがあるのかを知らされる。神様はそれを正しく取り扱ってくださる。

  • 祈り続けるとき、やがて私の心も神様のご計画を喜べるものへと変えられていく。


↓から「みことば」を味わいましょう!


2020/04/20

こんな時には、このアプリ!!

皆さん、こんにちは。
長期化する自粛生活で、人と会えずストレスもたまっているのではないでしょうか。
外出と言っても最低限の外出に限られていますし、買い物に行くのでさえ神経を使う日々ですね。

そうした中で皆さんの心が守られ、少しでも元気になれるようにと願っています。
特に聖書をお読みいただければと願います。聖書は私たちの心を励ます最良の薬、人生のナビです。ただ、初めての方や本は苦手だという方もいらっしゃいますし、小さな字を読むことが困難な方もいらっしゃるでしょう。

ですから、今日は聖書に関連するアプリをいくつかご紹介したいと思います。

Ⅱ歴代誌7章11-16節「主が親しく聞いてくださる祈り」

*** 2020年4/19 説教概略 ***

 最近、聖書を味わっていて示されたみことばがあります。
そもそも、互いに訴え合うことが、すでにあなたがたの敗北です。」(Ⅰコリ6:7

2020/04/15

ヨハネの福音書20章19-21節 「恐れから平安へ導かれる」

*** 4/15(水)祈祷会説教概略 ***

ヨハネの福音書20章19-21節 「恐れから平安へ導かれる」

 自粛生活も長くなり、コロナ疲れみたいなものが出ているように感じますが、皆さんはいかがでしょうか。やはりあまり精力的に活動ができない、人とあまり会えないというのは元気が出ませんね

2020/04/13

使徒10章34-43節「すべての人の主」

*** イースター礼拝説教概略 ***

本日はイースターです。復活祭とも言います。
まさかイースター礼拝を映像配信で行うことになるとは夢にも思いませんでした。でも、本当に世の中にはいろいろな坂があるのだなと改めて思わされます。登り坂、下り坂、さらには「まさか!」という坂まであるのです。
しかし、このイースター!心から感謝しつつ過ごしましょう!

 キリストの十字架の死と復活のすばらしい恵みをともに覚えましょう。

2020/04/08

マタイの福音書26章36-45節 「ゲツセマネの祈り」

*** 4/8(水)受難週・祈祷会説教概略 ***

 今週は受難週ということで、本来ならば受難礼拝や主の御苦しみを覚えての祈祷会などを持ちたいところです。しかし、緊急事態宣言がついに出ました。1か月ほどは集会が持てないことになるかと思いますので、インターネットを用いながらメッセージを届け、またコミュニケーションを取っていきたいと思います。 

2020/04/06

緊急事態宣言について


明日にでも1か月程度を目安として、緊急事態宣言が出される考えであることが明らかにされました。そして、先ほど都知事を通しても、この件について記者会見が開かれました。

その場合、実施期間にあたる5月6日までは当教会堂での礼拝とすべての集会をお休みせざるを得ないと考えています。


2020/04/05

イザヤ書53章1-12節「彼の打ち傷のゆえに」

*** 4/5(日) 礼拝説教概略 ***

 おはようございます!
 動画を用いての礼拝。皆さんもあまり慣れていないでしょうけれど、配信する私たちも全く慣れてはおりません。席が空席の状態でカメラに向かって話すというのは結構難しいなぁと感じています。

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