東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

2026/09/24

詩篇14篇1-7節「主の臨在を体験する信仰生活」

*** 9/24(水)祈祷会 説教概略 ***

 昔、「神を体験する」という分厚い大きなテキストを学んだことがあります(途中で終わってしまったのですが・・・)。神を体験するというのは、信仰生活で大事なことに思います。主がここに生きて働いておられる、主の臨在に励ませて生きることです。今日の詩篇を通して、主の臨在を体験する信仰について教えられましょう。 


2026/09/22

詩篇119篇65-72節「苦しみの中で気づく恵み」

*** 9/20(日)主日礼拝 説教概略 ***
 
 以前、ある牧師が証しをして下さいました。大きな病と闘病している信徒がいらっしゃる。牧師はとても可哀そうで、「つらいですね」と声をかけたそうです。すると、この方は、「いいえ、こうした病がある方が私には良いのです。それによって神様を頼る者になれますから」と言われ、頭が下がる思いだったと。ひたすら癒やしばかり考える自分の信仰との違いを感じたのです


2026/09/16

詩篇13篇1-6節「嘆きから信頼へ」

*** 9/16(水)祈祷会 説教概略 ***

 礼拝でも少しお話しましたが、詩篇は美しいのですが、決して綺麗な感謝や賛美だけのものではありません。むしろ嘆きから始まるものも多い。ただ、嘆きで終わらず、嘆きから主への信頼へ、賛美へと変えられていくゆえの美しさがあるのではないでしょうか。


2026/09/13

へブル10章32-39節「約束のものに向かって」

*** 9/13(日)主日礼拝 説教概略 ***

 何のために生きるのか。どこに向かって生きるのか。なぜ、学ぶのか。なぜ、しんどい訓練を受けるのか。何のために耐え忍ぶか。それらが見えているのと、見えていないのでは、生きる意欲が大きく変化することでしょう。教会に集い、みことばに学び、神のみこころを知っていくことは、まさに人が何のために生きるのか、どこに向かいどのように生きるのかを知るための道なのです。


2026/09/07

エレミヤ書12章7-17節「傷つく神と回復の約束」

*** 9/6(日)主日礼拝 説教概略 ***

 ミステリー作家・東野圭吾の作品で「手紙」というものがあります。「犯罪者とその家族」、そして「罪」というものをテーマにした作品でした。両親がいない兄弟がいます。兄は弟をとても愛し、大学に行かせたい一心で盗みに入ってしまい、結果的に強盗殺人を犯し服役します。そのような兄を持つ弟が主人公です。しかし彼は、誠実に生きているのに、その兄のことが原因で周囲から疎まれ、差別を受け、あるいは憎悪の対象とさえなるのでした。兄は弟を大切に思っていたのに、自身の大きな罪のゆえに、かえって弟をひどく苦しめてしまっていたのです。

2026/09/02

詩篇12篇1-8節「人のことばと神のことば」

*** 9/2(水)祈祷会 説教概略 ***

 先週の今日は病院のベッドの上で、しんどい時間でもありましたが、イエス様の十字架と皆さんの祈りを思い出しました。私のためにこれ以上に苦しい思いをして下さった主イエス様です。苦しみの中でも感謝が生まれました。また、皆さんが私のために祈っていて下さり、一人ではないと思えて心強かったです。

 日曜礼拝でも「祈って備える」ことの大切さを教えられましたね。みことばを聞いて信じ、そして心を一つにして祈ることで整えられていく。これが、何が起ころうとも、冷静に主にあって受け止める秘訣であることを教えられました。今日もみことばに聞き、交わり、ともに祈るためにここにいます。


お知らせ


9月の イベントページ を更新しています。


重要なお知らせ毎日の聖書をお読みくださっている皆様へ
2026年1月~12月31日までの1年間は、百万人の福音「BIBLE&LIFE」にて聖書日課連載のため、こちらはお休みとさせていただきます。そちらをお読みいただければ幸いです。

現在マンダリン礼拝(中国語礼拝)は、毎週10:15~11:25、1階ホールで行っています。
※詳細はこちらへ 


2026/08/16

へブル10章26-31節「御子による救いの尊さ」

 *** 8/16(日)主日礼拝 説教概略 ***

 初めてのことって、すごく心に残りますよね。初めてバイト代やお給料をもらった時、初めて深く愛を感じた時。嬉しくて「ありがとう」という気持ちです。
 しかし、人は慣れます。愛されることにも慣れてしまいます。やがてそれが「当たり前」になってしまう。家族がいること、仕事があること、友だちがいること。「ありがたい」と思っていたのに、いつの間にか「当たり前」になってしまうのです。初心を忘れないことが、一番難しいのかも知れませんね。 


2026/08/14

詩篇11篇1-7節「主こそ、私たちの避け所」

*** 8/12(水)祈祷会 説教概略 ***

 詩篇11篇は、危機の中で「どこに身を避けるのか」を問う詩篇です。ダビデは命を狙われていました。ですから周囲の人々は、「鳥のように山へ逃げたらどうか」と勧めたのです。それは、人間的に考えれば当然の助言にも思えます。

 しかしダビデは、私は「主に身を避ける」と答えました。


2026/08/10

ヨハネ11章32-35節、12章1-11節「憤りと涙に秘められた愛」

*** 8/9(日)主日礼拝 説教概略 ***

 酷いことをされたり、悲しいことがあったりした時、隣人にどのように対応されると慰められるでしょうか。「そんなこと、気にするな」と言われる事でしょうか。

 だいぶ前の話で、この教会とは関係ない話ですが・・・。私がある所で侮辱された際、私自身は受け流していたのですが、その場面を見ていた妻が、家に帰ってからとても頭に来たと伝えてくれました。普段滅多に怒らない妻です。しかし彼女が珍しく、私以上に怒っていました。ただ、その時私は、とても慰められたのです。「ああ、妻は私のために怒ってくれている」と。


2026/08/03

エレミヤ書12章1-6節「友だから隠さない」

*** 8/2(日)主日礼拝 説教概略 *** 

 来週招かれているキャンプテーマは「ベストフレンド~イエス様は友だち~」です。
 実際イエス様は、弟子たちにあなたがたを「しもべ」とは呼ばず、「友」と呼ぶと言われました。旧約聖書においても、しばしば神様は、ご自身が召した者たちと「友」のように関わって下さってもいます。では、良い友人の特徴とは何でしょうか。


2026/07/29

詩篇10篇12-18節「祈りのうちに変えられる」

*** 7/29(水)祈祷会 説教概略 ***

 神様に祈り続ける者は変えられていきます。
 詩篇10篇の1節はこう始まりました。「主よ なぜ あなたは遠く離れて立ち 苦しみのときに 身を隠されるのですか」。神様が遠くにおられる。姿を隠しておられる。詩篇作者にはそう思えたのです。しかし、その思いをすべて神様にぶつけていく中で、作者は徐々に神ご自身に目を向けられるようになっていくのです。


2026/07/27

第一ヨハネ4章7~12節「愛され、愛する者になる」

*** 7/26(日)主日礼拝 説教概略 ***

 愛はなぜ必要なのでしょうか。愛がなければ、人は生きていけないからです。
 1945年頃の研究ですが・・・小児科医ルネ・スピッツは、孤児院で育つ乳飲み子と、刑務所内で母親に育てられる乳飲み子を比較調査したそうです。孤児院の乳児は栄養も衛生管理もバッチリ行き届いていました。それにもかかわらず、死亡率が非常に高く、発達の遅れも深刻でした。一方、刑務所という劣悪な環境でも母親の愛を受けて育った乳児は健全に成長しました。他にも多くのこうした研究がなされています。


2026/07/22

詩篇10篇1-11節「神の真実に目を留める」

*** 7/22(水)祈祷会 説教概略 ***
 私たちには、神様が沈黙しておられるように思える時があります。詩篇10篇の前半は、そのような人間の思いや叫びを現わしています。その意味で詩人は私たちの思いを代弁していると思えるのです。しかし同時に、後半の12節以降になると、神様はしっかりと苦しむ者たちを見て下さっていたのだと変化していきます。実は、目に見える現実や、そこで私たちが抱く感情が、必ずしも真実とは限りません(ここが重要なポイントです)


2026/07/21

Ⅰテモテ6章17-19「楽しみをもくださる神」

*** 7/19(日)主日礼拝 説教概略 ***

 私は18歳でイエス様を信じた後、「クリスチャンは真面目でなければならないのでは」「冗談も言ってはいけないのでは」という思い込みに縛られて苦しんだのを覚えています。聖書のどこにも書いていないのに、「クリスチャンは、楽しんではいけない」かのような、そんな思いに縛られていた時期があります。しかし、ある時、熱心なクリスチャンの宣教師がこう祈られたのです。「神様、あなたは必要な物を下さるだけでなく、私たちを楽しませてくださるので、感謝します」と。「え?今、なんて言った?神様が楽しませてくれる?そうなの?」と驚いたのです。目からウロコでした。


2026/07/15

詩篇9篇13-20節「人間が勝ち誇らないように」

*** 7/15(水)祈祷会 説教概略 ***

 現代社会の様々な分野の発展、進歩は目覚ましいものがあります。AIの技術は凄まじい速度で発展していますね。医療も日進月歩です。軍事力においては「恐ろしい」の一言です。大国が本気で戦争をしたら、世界が滅ぶでしょう。しかし、私たちはそれでも「人間である」ことを忘れてはいけません


2026/07/08

Ⅰサムエル記13章11-14節,14章6節「数を見るか、神を見るか」

*** 7/5(日)主日礼拝 説教概略 ***

 ワールドカップ、日本は残念でしたが、出場している一流のクリスチャン選手の情報をキャッチしました。日本が対戦したオランダのガクポという選手。非常に優れたドリブラーです。彼は熱心なクリスチャンで、キリスト信仰は自分のライフワークだと公言します。彼が中心となってオランダ代表チームで「聖書研究会」を主催しているそうです。


2026/07/01

詩篇8篇1-9節「人とは何者でしょう」

 *** 7/1(水)祈祷会 説教概略 ***

 「私は何者なのか」、そして「私を造り、救ってくださった神とはどういうお方なのか」。これは人生のテーマではないでしょうか。そして、イエス様によって救われたあなたは、自分を何者だと表現するでしょうか。


2026/06/30

へブル10章19-25節「歩もう、イエスが開いた道を」

*** 6/28(日)主日礼拝 説教概略 ***

 先週は、皆さんのご協力のおかげで、ワールドカップ日本戦を、録画でしたが情報を入れずに新鮮な気持ちで観戦できました。途中結果を伝えたかった方も、忍耐深く沈黙を貫いてくださり、ありがとうございました(笑)。


2026/06/24

詩篇7篇1-17節「神は正しい審判者」

*** 6/24(水)祈祷会 説教概略 ***
 
 表題に「シガヨンの歌」とあります。おそらく「哀しみの歌(哀歌)」のことだと考えられています。表題の続きに、ダビデによる「ベニヤミン人クシュのことについて主に歌ったもの」とあります。ベニヤミン人クシュとは、サウル王もしくは、サウルの家臣等ではないかと考えられます。


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