東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel
主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。(哀歌3:33)

最新情報

2026/02/01

ヘブル8章1-6節「まことの聖所で仕える大祭司」

*** 2/1(日)主日礼拝 説教概略 ***

 私たちクリスチャンの特権は、いつでも天に目を向けて歩むことができることです。この地上のことに心が奪われがちな日々ですが、私たちの国籍は天にあり、「天国民」としてこの地に歩んでいることを忘れずにいたいのです。


2026/01/30

お知らせ


2月の イベントページ を更新しています。
クリスマスイベントが沢山!

重要なお知らせ毎日の聖書をお読みくださっている皆様へ
2026年1月~12月31日までの1年間は、百万人の福音「BIBLE&LIFE」にて聖書日課連載のため、こちらはお休みとさせていただきます。そちらをお読みいただければ幸いです。→ 百万人の福音「BIBLE&LIFE」Webページ 

現在マンダリン礼拝(中国語礼拝)は、毎週10:15~11:25、1階ホールで行っています。
※詳細はこちらへ 


ピリピ3章1-3節「御霊の与える喜びに生きる」

*** 1/28(水)祈祷会 説教概略 ***

 聖書では「喜びなさい」「喜んでいなさい」と、喜ぶことを命令形で語る傾向があり、特徴的なことです。しかしなぜ、命令形なのでしょう。それは私たちが主にある喜びに生きることが、大切な神のみこころだからです。神を信頼する者は、喜ぶことによって神の栄光を現わせるのです。また、キリストにあって喜ぶクリスチャンの姿は、証しになるのです。


2026/01/24

ピリピ2章25-30節「見える結果ではなく」

*** 1/21(水)祈祷会 説教概略 ***

 私たちはしばしば、見える成果に心を奪われがちです。集った人数や成し遂げた成果、かけた時間の記録など。それらも必要な情報であり、また分かりやすい判断材料なので、健全な理解をすれば有益です。しかし、神様がよりご覧になっている部分は、きっとそこではないのでしょう。私たち自身とその心をご覧になっているはずです。そのことは私たちにとって励ましです。成果として表には現れていない部分も、主はよく見ていてくださるからです。そのプロセスのすべてもまた、主へのかぐわしいささげものなのです。


2026/01/19

エレミヤ書8章1-13節「実り豊かな人生」

*** 1/18(日)主日礼拝 説教概略 ***

 CS教師研修会でのメッセージ準備をしています。特に「子どもたちの心を育てること」が大事だと思っています。子どもたちに、演じさせてはいけないと思うのです。問題のない「良い子」を演じさせたり、教師の顔色を伺って模範解答をさせてしまったり、子どもたちにお世辞を言わせたりしてはいけない。それをさせてしまうなら、それは教師側の問題ですよね。「今日のお話、全然わからなかった」と正直に言っていい。「自分はそうは思わない」と言っていい。それが大切であると考えています。


2026/01/16

ピリピ2章19-24節「信仰の友」

 *** 1/14(水)祈祷会 説教概略 ***

 私たちにとって「信仰の友」の存在はとても重要です。一人では弱くても、友や仲間が一緒ならばどれほど励まされ、強くされるでしょうか。また、友情を前提とした「信仰による主従関係」も宣教において重要な役割を持つでしょう。


2026/01/12

ヘブル7章20-28節「いつも!いつまでも!」

 *** 1/11(日)主日礼拝 説教概略 ***

 携帯電話を新しい会社に換えようとする際、数か月無料だとか、キャッシュバック、一年目は安いなどのサービスがあったりします。何事も入り口は広くて大サービスで人を集めるのです。けれども、長く利用している人に対しては、案外サービスが落ちていくものです。本来は長く愛用している人ほど、より良いサービスを受けられるのが妥当でしょう(もちろん、そういうものもある)

2026/01/08

ピリピ2章12-18節「救いの達成とは?」

*** 1/7(水)祈祷会 説教概略 ***

 年末にある方が、ご自分の職場で出会ったクリスチャン(Aさんとします)のお話をしてくださいました。Aさんは最近亡くなられ、葬儀がキリスト教式であったことから明確に分かったそうです。ただ、職場でご一緒した際に、Aさんはとても明るく穏やかな方で、言葉や態度の端々にその香りが漂っていたと言います。みことばと生き様が一致しているクリスチャンであるように思えたそうです。また、教会でも非常に忠実な信徒さんだったとのこと。その話を伺い、Aさんのようなクリスチャンがいらっしゃることに、私もとても励まされました。


2026/01/04

詩篇34篇1-22節「主を仰ぎ見ると 彼らは輝いた」

*** 1/4(日)新年礼拝 説教概略 ***

 昨年から「サンライズ・イキイキプロジェクト」を掲げています。私たち皆がイキイキすることをともに目指します。ただ、私たち自身は太陽ではありません。太陽の光に照らされて輝く月です。ですから、義の太陽なる主から隠れないことが大切です。


2025/12/29

年末感謝礼拝 詩篇30篇「夕暮れの涙から朝明けの喜びへ」

*** 12/28(日)年末感謝礼拝 説教概略 ***

 12月はクリスマスシーズンでもありますが、日本では「忘年会」シーズンでもあります。「忘年会」は、「皆で集まって飲食をし、一年の苦しみやマイナスな出来事などを忘れようとする会」です。何とか苦い思い出を忘れ、前向きに新しい一年を向かえたいという願望でしょう。ただ、私の経験上、深く傷ついた出来事ほど、蓋をして忘れることは難しいなと感じるのです。傷があるのに無かった事にすることは難しい。


2025/12/24

マタイ1章22-23節「インマヌエルなる主イエス」

*** 12/24(水)祈祷会 説教概略 ***

  12月、教会では一体幾つのクリスマスイベントがあるのだろうかと数えてみました。CSJY、女性、クリスマス礼拝、SODクリスマス、地区JY、クリスマス祝会と全部で7つほど。そのすべてに関わっている人もいます。全部でなくても、複数のクリスマスイベントで奉仕をしている方も多くいます。その意味で、感謝なことではあるのですが、忙しくなりがちです。


2025/12/21

ルカの福音書2章1-14節「クリスマスの喜びと平和」

*** 12/21(日)クリスマス礼拝 説教概略 ***

 皆さんには、心から安心できる「居場所」があるでしょうか。時々私たちの教会ではサンライズオープンデー(SOD)という名前で、教会を地域の子どもたちに開放しています。1階ホールに卓球台、ボルダリング、ミニバスケットゴール、漫画、ボードゲームなどがあります。子どもたちは、最初は、それらで遊べることを目的として来てくれたりします。ただし、こうした遊び道具はやがて飽きます。


2025/12/18

Ⅱコリ4章5-7節「光輝くキリストという宝」

*** 12/17(水)祈祷会 説教概略 ***

 昨日、女性クリスマス会が持たれました。「コーヒー・クリスマス」というタイトルもつけられており、美味しいコーヒーもいただきました。そして、個人的に、お話の中で印象的だったものがあります。コーヒー豆は砕かれて粉々になった時に一番良い香りがする。それと同じように私たちも主にあって砕かれた時にこそ、謙虚にされて、良い香りを放てるということでした。

2025/12/15

イザヤ書9章1-7節「闇を照らす大きな光」

 *** 12/14(日)主日礼拝 説教概略 ***

 昨日の土曜日、妻が今日の天気予報を見ながら、「ああ、明日は雪が降っている」と言いました。未来のことは普通「降る可能性があるよ」とか、「降るみたいだよ」と言うわけです。しかし、妻は「降っている」と既に起こっているかのように言うものですから、思わず「あなたは神様か!」と突っ込んでしまいました。


2025/12/12

ピリピ2章5-11節 「キリストを見よ」

*** 12/10(水)祈祷会 説教概略 ***

 この季節、世界中で「キリストの降誕」をお祝いしていますね。しかし、単にイエス様が「生まれた」のではなく、神である方が「人となって生まれてくださった」という意味を含めると、「降誕」という表現がより正確でしょう。


2025/12/07

ガラテヤ4章1-7節「御子による贖い」

 *** 12/7(日)主日礼拝 説教概略 ***

 クリスマスの季節です。皆さんワクワクしているでしょうか。それともやる事が多くてそれどころではないでしょうか。私はどちらかと言うと後者で、まだワクワクの「ワ」ぐらいしか味わえていません。ところが・・・


2025/12/04

ピリピ2章1-4節 「キリスト者の一致」

*** 12/3(水)祈祷会 説教概略 *** 

 妻の祖父が牧師でありましたが、そのメッセージ音声をだいぶ昔に聞かせていただいたことがあります。私たちとは違う教団でありますし、石川県という地。また、当然ながら生きた時代も大きく異なります。ですから、色々な部分で違いがあります。

 しかしそれであっても、その録音テープを聞きながら、同じキリストの福音が語られていることを知りました。「同じだ!」と思えたことがとても嬉しかったのです。


2025/12/02

創世記 3章14-15 「最初のクリスマス預言」

*** 11/30(日)主日礼拝 説教概略 ***

 最初の人、アダムとエバが神によって造られた時、本当に幸せで満ち足りていたはずでした。彼らが住まう「エデンの園」。そこは緑豊かなとても美しい園。動物たちとも人が仲良く暮らすことのできる楽園です。色とりどりの木々の実りが豊富にあって、自由に食べることも許されていました。何よりも自分たちを造り、愛してくださっている神様との日々の語らいは、いつも平安で、喜びに満ちたものでした。祝福が溢れていました。


2025/11/28

ピリピ1章27-30節 「福音にふさわしく生きる」

 *** 11/26(水)祈祷会 説教概略 ***

 今日の箇所で、パウロはこの手紙で初めて具体的な指針を命令形のかたちで伝えています。27節の最初にあります。「ただキリストの福音にふさわしく生活しなさい」と。これこそパウロが、「神のみこころ」として読者たちに伝えたかったことだと言えます。


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