東村山福音自由教会 ✞ Sunrise Chapel: 2020

聖書

すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。(マタイの福音書11章28節)

2020/07/04

7/5(日) 主日礼拝


主の日の礼拝を心からおささげしましょう。

教会堂にて礼拝がささげられていますが、教会に来られない方のためにしばらくはLIVE配信を行っています。
午前10時半より礼拝が始まります。祈りつつ備えましょう。
以下より礼拝にご参加ください。


※上記より入れなかった場合は、以下のアドレスをお用いください。
https://youtu.be/ReugDqsvU9c

☟下記より礼拝次第が見られます。

2020/07/03

Ⅱサムエル記 7章1~17節「神の主権 私ではなく主が・・・」

7/1(水)祈祷会

*** 説教概略 ***

Ⅱサムエル記 7章1~17節「神の主権 私ではなく主が・・・」


1節 ダビデ王は、様々な戦いから解放され、主が安息を与えて下さる日々を過ごしていました。
 私たちならば、安息の日々には感謝を忘れやすいですが・・・ダビデは自分がこんなに安息な日々を主にいただいているのに、主のために何もできていないと思ったのでしょう。

2節 彼は「神の箱」のことが気になりました。自分は杉材の立派な家に住んでいるのに・・・まだ神の箱は幕屋の中にある。幕屋=テントですから、移動生活用住居です。自分は定住できる立派な家をいただいて、神様はそうではないということにダビデの心は引っかかりました。

 ダビデのこのような思いは評価されるべきでしょう。すばらしいと思います。自分が安泰な日々になると、それで満足してしまい神様のことなど忘れてしまうということもあります。
 ダビデはそれをナタンに告げると・・・

3節 預言者ナタンの進言がなされます。人にはすべてを正しいか間違っているか判断できません。ただ、ダビデが「主のために」という思いでしようとしている事を知り、主があなたとともにおられるのだから、恐れずにやってみたらいいと進言した。
 その背景には「必要ならば主が軌道修正してくださるし、主のみこころならそれは受け入れられるだろう」という「神への信頼」があったことと思います。神様への信頼があるからこそ神様のためにと大胆に挑戦することも必要です。すべてが分からないからこそ、神様に信頼してです。

4節 その夜・・・
 主は早速応じられました。何もしないで座しているだけならこの主からの語りかけはなかったでしょう。失敗を恐れずダビデとナタンが一歩を踏み出したからこそ、主が答えられたと言えるのではないでしょうか。

 神様からの語りかけは「あなたがわたしのために、わたしの住む家を建てようと言うのか」でした。7節でも 主が「わたしのために杉材の家を建てよと言ったことがあるか?」と問われています。
Ⅰ歴代誌17章の並行箇所では、はっきりと「あなたがわたしのために、住む家を建てるのではない」と否定されてさえいます。皆さんがダビデの立場ならいかがでしょう??ちょっと残念だと思うのではないでしょうか。 

 ただ、この否定はダビデの思いへ否定ではありません。

 神の宮を建てること自体への否定でもないのです。なぜなら、以下の個所で、ダビデの主の神殿を建てたいという思い自体は良いものだったと神様が言われているからです。

Ⅰ列王記8章18-19節 18 ところが【主】は、私の父ダビデにこう言われた。『あなたの心にはいつも、わたしの名のために家を建てたいという思いがあった。その思いがあなたの心にあったことは、良いことである。 19 しかし、あなたはその家を建ててはならない。あなたの腰から生まれ出るあなたの子が、わたしの名のために家を建てるのだ。』 

 思いは良いと受け入れられているのです。ただダビデに神殿建設者としての「神様の召し」はなかったということなのです。神様のご計画としてダビデが神殿を建てるのではなくソロモンがと主は決めておられるのです。それはダビデが戦士であり、戦いに召されており、ソロモンは平和の用に召されているということが背景にありました。
 
 それをダビデは受け入れ、息子ソロモンの神殿建設を応援するため、準備のために奔走しましたた。

大切なことはその召しに忠実であることです

 主はソロモンにその栄誉を与えるのです。そしてダビデは神殿建設においては資金集め、材料確保、地味な下働きをひたすらしました。そこに神様の召しがあったからです。

 ここに「神様の主権」があります。

 奉仕は必ずしも私たちがしたいことをするものではありません。

 神様が「せよ」とあなたに語られていることをし、「するな」と言われていることはしない。

 時に神様は私たちのわざを止められます。それは神の主権に従うようにとの促しです。ダビデは神殿建設を止められても反発せず、主の召しに忠実に従いました。自分ができる事為すべきことを精一杯主にささげたのです。


 今自分が置かれている生活の場で、主のみことばに忠実に歩むことが大切だと教えられます
まず、自分が今与えられている奉仕に対して忠実であるか。今置かれている日々の生活において、忠実に主のみ声に聞いて歩んでいるか。私たちはここを軽視しがちです。 

 例えば「礼拝奉仕」において、当日人の前での奉仕はしているかも知れません。それもうまくできるかも知れません。けれど、人の目に見えない「準備」において忠実であるかがより問われます。私の例で恐縮ですが、説教をする当日が上手くいけばやれているように見えるかも知れません。

 しかし、説教は常に人に見えない準備の部分で問われます。手を抜くことができます。誰かの説教集、注解書の良いところを切り貼りして・・・。地味なことであろうと、目立つものであろうと、主が私にせよと言われたことに忠実であることを大切にしたいと思うのです。


 神様は11節で不思議なことを言われています。

11節 それは、わたしが、わが民イスラエルの上にさばきつかさを任命して以来のことである。こうして、わたしはあなたにすべての敵からの安息を与えたのである。主はあなたに告げる。主があなたのために一つの家を造る、と。 

 ダビデは主のために家を建てたいと言いましたが、それはお前の仕事じゃないと言われました。反対に神様があなたの家を造ると言われました。

 その意味は、12節にあるように、ダビデの後継者を立てて王権を主が確立されるということです。ここにも神の主権があると言えます。

あなたではなく「わたし」がするのだと主は言われるのです。
実は礼拝でも私たちが主のために奉仕をすることばかり考えがちですが、実に礼拝とは神様がまず私たちに奉仕してくださっているので成り立っているのです。主の奉仕の恵みにまず感謝して、そこから私たちに与えられたわざに忠実にささげていくことが求められます。

ですから・・・自分の力ではなく、神様があなたを通してなしてくださることを信じて従うことがいつでも大切です

9節  そして、あなたがどこに行っても、あなたとともにいて、あなたの前であなたのすべての敵を絶ち滅ぼした。わたしは地の大いなる者たちの名に等しい、大いなる名をあなたに与えてきた。 

 すべてにおいてダビデとともにいてなさったのは神様。これを忘れないこと!

 忠実に奉仕するとは?奉仕自体への忠実さではなく、奉仕を与え奉仕をさせてくださる方に対して忠実であることです

昔、OHPの奉仕をしていたころ・・・その作業に追われ主を見上げて賛美していなかった自分がいました。注意されて初めて、奉仕を通してまず自分が神様に礼拝をささげることを教えられました。

 神の主権をしっかりと覚え、神様の召しに忠実に歩んでまいりましょう。
 神様が私たちを通してなしてくださいます。


2020/07/01

2020/06/27

6/28(日) 主日礼拝


教会堂での礼拝が再開されていますが、LIVE配信を同時に行っています。
教会堂では、AM9:30~10:00に教会学校(小学生以下、中高科)があります(配信はありません)。

AM10:30より礼拝です。 
感染予防のため空間を広く使い、1階2階に分かれての礼拝となります。
やや短縮で1時間ほどとなっています。

以下より礼拝のLIVE配信に参加できます(24時間ほどで消去されます)。

動画は終了しました。

↓以下に礼拝次第を掲載しています。


2020/06/24

Ⅱサムエル記 6章12~23節「神のお心を理解する」

6/24(水)
*** 祈祷会説教概略 ***

Ⅱサムエル記 6章1223節「神のお心を理解する


2020/06/23

ルカの福音書 19章45-48節「祈りとみことばの家」


6/21(日) 主日礼拝
*** 説教概略 ***

 ルカの福音書 19章45-48節「祈りとみことばの家」


2020/06/20

6/21(日)主日礼拝

教会堂での礼拝が再開されております。

AM9:30より 教会学校(小学生以下、中高科)があります。10:00まで。
AM10:30より 感染予防のため空間を広く使い、1階2階に分かれての礼拝となります。
やや短縮で1時間ほどの礼拝となっています。

なお、教会堂に集えない方のために
以下より礼拝のLIVE配信に参加できます(24時間ほどで消去されます)。

動画は終了いたしました。

↓以下に礼拝次第を掲載しています。


2020/06/13

6/14(日)主日礼拝


教会堂での礼拝が再開されております。

AM9:45より 教会学校(小学生以下、中高科)があります。
AM10:30より 感染予防のため空間を広く使い、1階2階にて分かれての礼拝となります。

なお、教会堂に集えない方のために
以下より礼拝のLIVE配信に参加できます。

礼拝堂は終了いたしました。

↓以下に礼拝次第を掲載しています。


2020/06/12

Ⅱサムエル記 5章17~25節「力ある神、力なき偶像」

6/10(水)

*** 説教概略(祈祷会) ***

Ⅱサムエル記 5章17~25節「力ある神、力なき偶像」

2020/06/09

今後の予定(6/9更新)


東村山福音自由教会(東村山サンライズチャペル)

今後の予定


1.6/14(日)の予定

(1)礼拝
教会堂で礼拝。10:30~11:30(短縮時間)
1階と2階でスペースを十分に取って行います。
LIVE配信も行う予定です。

(2)その他の集会
・AM9:45~ 教会学校(SJC)、中高生会(JYLC) が行われます。
・礼拝後は青年会が短縮時間で感染に気をつけながら行います。

2.礼拝以外の集会について

(1)祈祷会は6/10(水)より、会堂で朝夕両方とも再開です。
   ゆとりを持って座りつつ、換気に注意しながら行います。

(2)ほっとカフェ
  6/16(火) 今月はお休みです。来月は内容を変更して実施予定です。
 
(3)楽器の集い
  徐々に再開予定

(4)YPN(ユース・プレイヤー・ナイト)
  状況を見ながら検討していきます。

(5)教会開放日
  状況を見ながら検討していきます。

 


子どもの孤独

*** 楽しい子育て ***

子どもたちの孤独の問題


世界で最も恐ろしい病は何でしょうか?


2020/06/07

ヤコブの手紙 4章13-17節 「明日のことはわからないから」

6/7(日)礼拝

*** 説教概略 ***

ヤコブの手紙 413-17節「明日のことはわからないから」



6/7(日) 主日礼拝


本日より、会堂での礼拝を再開いたします。

AM10:30より、感染予防のため空間を広く使い、
1階2階にて分かれての礼拝となります。

なお、教会に集えない方のために
以下より礼拝のLIVE配信に参加できます。

配信は終了いたしました。

↓以下に礼拝次第を掲載しています。

2020/06/03

6/3(水) 祈祷会

6/3(水)祈祷会

下記から賛美や聖書メッセージを味わうことができます。
可能な方はご一緒に賛美をささげ、みことばを味わってください。


説教Ⅱサムエル記 5章1~16「思い上がりから守られる道

下記より説教概略を読むことができます。

2020/06/01

第一コリント2章10-16節「神の深みを知るキリストの心」


2020年5月31日 ペンテコステ主日礼拝

*** 説教概略 ***

第一コリント2章10-16節「神の深みを知るキリストの心」


2020/05/31

5/31(日) ペンテコステ主日礼拝

5/31(日)ペンテコステ主日礼拝

午前10時15分頃に動画がここにUPされます。

できれば10時30分まで再生するのを待っていただき、祈り備えてください。

離れた場で歩んでいようとも、同じ神様を見上げていることを覚えます。
時を同じくして主への礼拝に加わっていただければ幸いです。

※なお、少なくとも本日中は視聴できるようにしておきますので、どうしても難しい方は他の時間に動画を用いて礼拝をおささげくださればと思います。



動画は終了しました。
説教概略はコチラです。




※動画の右下から全画面表示にすると大きなサイズで見られます。


時間を過ぎてもこの上に掲載されていない場合は、
一度更新(リロード)をしてください。

※リロードの方法は、パソコンなら「F5」ボタンを押していただくか、ブラウザの左上あたりにある「」をクリックしてみてください。スマートフォンの方もブラウザ画面右上にある「」をタッチしてください。


礼拝次第、今後の予定は「続きを読む」からどうぞ☟

2020/05/27

5/27(水)祈祷会

5/27(水)祈祷会

下記から賛美や聖書メッセージを味わうことができます。
可能な方はご一緒に賛美をささげ、みことばを味わってください。


説教Ⅱコリント 5章1~12「新しい生活(新しい人生)

2020/05/23

5/24(日)主日礼拝


5/24(日)主日礼拝

午前10時15分頃に動画がここにUPされます。

できれば10時30分まで再生するのを待っていただき、祈り備えてください。

離れた場で歩んでいようとも、同じ神様を見上げていることを覚えます。
時を同じくして主への礼拝に加わっていただければ幸いです。

※なお、少なくとも本日中は視聴できるようにしておきますので、どうしても難しい方は他の時間に動画を用いて礼拝をおささげくださればと思います。


礼拝動画は終了いたしました。
説教概略はコチラで読むことができます。

※動画の右下から全画面表示にすると大きなサイズで見られます。


時間を過ぎてもこの上に掲載されていない場合は、
一度更新(リロード)をしてください。

※リロードの方法は、パソコンなら「F5」ボタンを押していただくか、ブラウザの左上あたりにある「」をクリックしてみてください。スマートフォンの方もブラウザ画面右上にある「」をタッチしてください。


礼拝次第は「続きを読む」からどうぞ☟

2020/05/20

5/20(水) 祈祷会

5/20(水)祈祷会

下記から賛美や聖書メッセージを味わうことができます。
可能な方はご一緒に賛美をささげ、みことばを味わってください。


説教Ⅱサムエル記 4章1~12「主を知ること

続きを読むより、説教概略を見ることができます。

2020/05/17

イザヤ書61章1-11節 「良き知らせがここにある」

5/17(日)主日礼拝

*** 説教概略 ***

イザヤ書61章1-11節 「良き知らせがここにある」


2020/05/16

5/17(日)主日礼拝


5/17(日)主日礼拝

午前10時15分頃に動画がここにUPされます。

できれば10時30分まで再生するのを待っていただき、祈り備えてください。
離れた場で歩んでいようとも、同じ神様を見上げていることを覚えます。
時を同じくして主への礼拝に加わっていただければ幸いです。
※なお、少なくとも本日中は視聴できるようにしておきますので、どうしても難しい方は他の時間に動画を用いて礼拝をおささげくださればと思います。


礼拝動画は終了いたしました。
説教をお読みしたい方はコチラ


※動画の右下から全画面表示にすると大きなサイズで見られます。

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一度更新(リロード)をしてください。

※リロードの方法は、パソコンなら「F5」ボタンを押していただくか、ブラウザの左上あたりにある「」をクリックしてみてください。
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2020/05/14

子育て 「怒りではなく懲らしめ(叱ること)」


 「怒りではなく懲らしめ

「わが子よ、の懲らしめを拒むな。その叱責を嫌うな。
 父がいとしい子を叱るように、は愛する者を叱る。」(箴言3:11-12

 自粛生活が長くなると、一日中子どもたちが家にいてお母さんたちが一人になれる時間がないという課題があったり、また働くお母さんとしては家にお子さん一人でずっといることが心配であったり、学校給食がないので食事の用意の大変さがあったり・・・

 とにかく普段とは異なるストレス、イライラが起こりがちです。

 そんな時に神様のみことばに耳を傾け、教えられるならば少し違った視野が開かれ、落ち着きが与えられます。
 
 ここでは「懲らしめ」「叱責」「叱る」という3つのことばで、神様が人を教え導かれることを教えています。

 その目的は成長してより良い者になることす。

 人には本能的に「良くなりたい」という願いがあります。

 少しでも成長して、ちょっとでも良くなると私たちは嬉しいですよね。
 その良くなるために主なる神さまの愛から出ている「懲らしめ」や「お叱り」を受け入れなさいと言われているのです。

 実に教え導く者こそ、神様から謙虚に教えていただく者になることが成長の第一歩です。まず自分自身が、人生の手引書である聖書から、私たちも子どもたちも造られた神様から教えを受ける者になることこそ、Good Mom、Good Dadへの近道です。


 それと同時に、このみことばは私たちが親の立場であると考えた時に、一つの良い模範なのです。私たちは子どもたちを注意する時にどうしているのでしょうか?

 皆さんに考えていただきたいのは、「懲らしめ」や「叱る」ことと「怒る」こととはどう違うのか?ということです。
 
 「怒る」というのはより感情的です。悪に対する正義の怒りは聖書も認めており、必要なものと教えています。でも、そうでない怒りがありますよね?
 自粛生活でイライラする。ストレスをためていて。相手の行動が気に入らなくてイライラ。感情で怒りをぶつけることは指導とは言わないのです。

 それは「自分のため」だからです。

 ちなみに「懲らしめ」というのは、ネガティブなイメージがあるかも知れませんが、その意味は「悪い事をした人に罰を与える等して二度とそうしないようこらしめる」ということです。ですから、悪くないのに自分がイライラして感情をぶつけてしまうのは懲らしめではないわけですよね。また、不適切なほど怒ってしまうこともそうでしょう。

 最初に学びましたように、懲らしめ・叱責の目的=その子が良くなることです。
 子どもたちのしつけのために神様から教えられているのは、愛をもって落ち着いて「懲らしめること」「叱ること」なのであって、怒りをぶつけることではないということ。

 「いとしい子」「愛する者」とみことばにあるように、感情ではなく愛によってなすのです。

 昨日の祈祷会メッセージでも、感情を「悪魔のしもべ」にしてはダメですよ~というお話をしました。感情も神様がくださっている良いもの。だからこそ、罪の道具、悪のしもべにしちゃいけない。

 だからこそ怒りを上手におさめて、愛の心で叱り指導するということに心を留めましょう。祈ってから叱るという習慣がつくと良いかもしれません。

 私もよくしくじっています。
 感情的になってキレても、相手には「怖かった」という記憶だけが残り、中身が残らないということがあります。逆に、怒りが現れているにしても、きちんと相手を心から思い、愛するゆえの情緒であるならば、それは相手に良いメッセージとして伝わります。本気で自分を心配して叱ってくれているんだなというのは、その時は受け止められなくても、少し冷静になった時に心の深いところに残っているものです。

 自分のために「怒る」のではなく

 子を愛して「叱る」を大事にしましょう。


2020/05/13

5/13(水) 祈祷会

5/13(水)

祈りと賛美とみことば
主の御前に静まり、味わっていきましょう。
神様のいのちのみことばは、私たちの足の灯、道の光です。

暗闇でさまよい、くじけそうになることもあるかも知れません。
しかし、すべてをご存じで良いご計画をお持ちの神様が
私たちの道をしっかりと照らし、祝へと導いてくださいます。


説教Ⅱサムエル記 3章12~39「感情を誰のしもべにするか?

音声は終了しました。
続きの下の方に説教概略があります。☟

2020/05/10

ルカの福音書19章37-44節「主イエスが見ておられる景色」

*** 5/10(日) 礼拝説教概略 ***


ルカの福音書1937-44節「主イエスが見ておられる景色


2020/05/09

5/10(日) 主日礼拝


5/10(日)主日礼拝

午前10時15分頃に動画がここにUPされます。

できれば10時30分まで再生するのを待っていただき、祈り備えてください。
同時刻に主への礼拝に加わっていただければ幸いです(少なくとも同日中は視聴できるようにしておきますので、どうしても難しい方は他の時間でも可能です)。


動画は終了いたしました。
説教概略をお読みになりたい方はコチラです。


時間を過ぎてもこの上に掲載されていない場合は、一度更新(リロード)をしてください。

※リロードの方法は、パソコンなら「F5」ボタンを押していただくか、ブラウザの左上あたりにある「」をクリックしてみてください。
スマートフォンの方もブラウザ画面右上にある「」をタッチしてください。


2020/05/06

5/6(水) 祈祷会

5/6(水)祈祷会

祈りと賛美とみことば

説教Ⅱサムエル記31-11節良い信頼関係を持つ

音声は終了しました。

2020/05/05

花を見よう


長引く自粛生活の日々の中で、いつの間にか季節が変わり初夏の陽気に汗ばむ日々となっていますが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。

鳥の声、花の香り、風の音

それらを味わい楽しむ機会はあるでしょうか?


教会の外看板の下には、小さな花壇コーナーがあります。
花壇を備えておいて良かったな・・・と思う今日この頃です。


ご奉仕くださる方々によって、季節により色とりどりの草花を楽しめることはなんと幸いなことでしょうか。

主イエス様も人々を前にして、空の鳥を見なさい、野の花のことを考えてみなさいと語りかけ、そこに示されている神様の優しさや養いの豊かさに気づかせてくださいます。

マタイ6:28-31
28 なぜ着る物のことで心配するのですか。野の花がどうして育つのか、よく考えなさい。働きもせず、紡ぎもしません。
29 しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも装っていませんでした。
30 今日あっても明日は炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこのように装ってくださるのなら、あなたがたには、もっと良くしてくださらないでしょうか。信仰の薄い人たちよ。
31 ですから、何を食べようか、何を飲もうか、何を着ようかと言って、心配しなくてよいのです。


心配ばかりの日々です。
けれど、野の花は明日の心配に追われて、必死にお金を勘定して、その結果を見て花を咲かせよう!などとは一切考えていません。

ただ、神様がふさわしい時に蕾を開かせてくださるままに、その身をただおゆだねして、美しい花を咲かせているのです。その期間は決して長いものではないのですが、彼らはその美しさをもって神をほめたたえ、人には慰めや励ましをもたらしているのです。

下の写真は、先日教会で花開いた胡蝶蘭です。


実は、一年前の献堂式のお祝いにいただいたものでした。
花びらが散り、すっかり何もなくなった状態でしばらくの時を過ごしていました。

もう咲かないだろうかと半ばあきらめておりましたが・・・
一年の時を経て、なんと花を咲かせたのです。

これもまた、あきらめずにお世話してくださった兄姉の愛と忍耐の賜物。
そして、神様が私たちを励まそうとこの時期に咲かせてくださったのだと、その恵みに感動し感謝を覚えています。


私たちが思うよりも神様の備えておられるいのちの輝きは強く、あきらめずに時を待つことの大切さを教えられています。

これらの花を見る時、心配ばかりしている私たちに

「心配ないよ。私たちを見てごらん。神様のことがわかるでしょ?」と

草花が語りかけてくれているようです。

2020/05/02

5/3(日) 主日礼拝


5/3(日)主日礼拝

午前10時15分頃に動画がここにUPされます。

できれば10時30分まで再生するのを待っていただき、祈り備えてください。
同時刻に主への礼拝に加わっていただければ幸いです(少なくとも同日中は視聴できるようにしておきますので、どうしても難しい方は他の時間でも可能です)。

動画は終了しました。
説教概略は「続きを読む」よりどうぞ!


時間を過ぎてもこの上に掲載されていない場合は、一度更新(リロード)をしてください。

※リロードの方法は、パソコンなら「F5」ボタンを押していただくか、ブラウザの左上あたりにある「」をクリックしてみてください。
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2020/04/29

4/29(水)祈祷会

皆さん、こんにちは。

自粛要請が続いており、今年のG.W.は皆さんあまりお出かけもできず、少し残念ですね。

けれども、普段はできないようなことが出来る機会でもあります。みことばに親しみ、賛美の動画を味わったり、静まって祈る時間を大切にしてはどうでしょうか。

教育関係者はこの機会に9月の入学・開始という提案も出ていますね。簡単ではないですが、世界基準が9月ということや、入試の時期がインフルエンザ等が流行る時期であることを考えると、可能性はありなのかなと思います。今回のようなコロナ騒動が起こる可能性が高いのはやはり冬の季節でしょう。

今日も祈りと賛美とみことばの時間をともに持ちましょう。

2020/04/26

ヨハネ15章15-17節「わたしを愛していますか」


*** 4/26(日)礼拝メッセージ概略 ***


4/26(日) 主日礼拝


4/26(日)主日礼拝 

に備えましょう。

4/26(日) 午前10時15分頃に動画がここにUPされます。

できれば10時30分まで再生するのを待っていただき、祈り備えてください。
同時刻に主への礼拝に加わっていただければ幸いです(少なくとも本日中は視聴できるようにしておきますので、どうしても難しい方は他の時間でも可能です)。


動画配信は終了いたしました。


時間を過ぎても掲載されていない場合は、一度更新(リロード)をしてください。

※リロードの方法は、パソコンなら「F5」ボタンを押していただくか、ブラウザの左上あたりにある「」をクリックしてみてください。
スマートフォンの方もブラウザ画面右上にある「」をタッチしてください。


2020/04/23

世界中で賛美!


以下の動画、賛美「ホサナ」を色々な国の方がそれぞれの国のことばで歌っています。

暗く落ち込んでしまいそうなこの状況ですが、世界中の兄姉たちと一緒に神様を賛美し、ともに祈りましょう!



全地よ 主に喜び叫べ。
大声で叫び 喜び歌い ほめ歌を歌え。(詩篇 98:4)




肌の色の違いに関係なく、ことばの違いや文化の壁を越えて、それぞれの声、笑顔、賜物をもって同じ神様に向かって同じ歌をささげている。なぜかとても嬉しく励まされました。

それはおそらく「天国での賛美」をイメージできたからだと思います。

天の御国では、世界中の人がキリストの名のもとに集められ、それぞれの国の栄光を携えて来て、同じ主をほめたたえます。

「こうして人々は、諸国の民の栄光と誉れを都に携えて来ることになる。」(黙示録21:26) 

お互いが違うことをもはや批判し合うこともなく、人種も性別も年代の違いも気にせず、全地から集められた者たちがともに喜び歌うのはなんと喜ばしく幸いなことでしょうか。今から楽しみで仕方がありません。

今の困難な時は必ず過ぎ去り、永遠の御国は終わることがありません。この希望を今もこれからも胸に抱きつつ、主への賛美をやめることなく歩み続けていきましょう。

堅く信仰に立って、この悪魔に対抗しなさい。ご存じのように、世界中で、あなたがたの兄弟たちが同じ苦難を通ってきているのです。Ⅰペテ 5:9

2020/04/22

4/22(水)祈祷会 


神様が与えてくださった「祈り」という恵みのわざ
なんとすばらしい祈りの力がそこにあることでしょうか。
祈ることなしには、私たちは何をすることもできません。
みこころにかなう祈りは、神様が親しく聞いて応えてくださいます。

ウェスレーは毎日2時間を祈りのために用いました。
彼は朝4時から祈り始めたのです。
彼をよく知る人はこう言っています。
「彼は祈りこそ、ほかの何よりも大切な仕事と考えていました。私は彼がほとんど輝くばかりの平安に満ちた顔で、祈りの部屋からでてくるのを見たものでした。」

  • 祈り続けるとき、私たちは神様がどう願っておられるのかを知る。

  • 祈り続けるとき、私の心の願い求めと、神様の最善の導きの間にどのようなギャップがあるかに気づかされていく。

  • 祈り続けるとき、私の心にどんな罪があり、どんな傷を受けており、どんな叫びや怒りがあるのかを知らされる。神様はそれを正しく取り扱ってくださる。

  • 祈り続けるとき、やがて私の心も神様のご計画を喜べるものへと変えられていく。


↓から「みことば」を味わいましょう!


2020/04/20

こんな時には、このアプリ!!

皆さん、こんにちは。
長期化する自粛生活で、人と会えずストレスもたまっているのではないでしょうか。
外出と言っても最低限の外出に限られていますし、買い物に行くのでさえ神経を使う日々ですね。

そうした中で皆さんの心が守られ、少しでも元気になれるようにと願っています。
特に聖書をお読みいただければと願います。聖書は私たちの心を励ます最良の薬、人生のナビです。ただ、初めての方や本は苦手だという方もいらっしゃいますし、小さな字を読むことが困難な方もいらっしゃるでしょう。

ですから、今日は聖書に関連するアプリをいくつかご紹介したいと思います。

Ⅱ歴代誌7章11-16節「主が親しく聞いてくださる祈り」

*** 2020年4/19 説教概略 ***

Ⅱ歴代誌711-16節「主が親しく聞いてくださる祈り


2020/04/18

4/19(日)主日礼拝

礼拝堂では行えませんが、それぞれのご家庭にて映像を用いて礼拝しましょう。

本日は、午前10:30ピッタリから動画配信が始まります

数分前には下のリンクから動画へ行き、準備しておいてください。カウントダウンが表記され、10:30ピッタリに開始されます。
心を合わせてともに礼拝しましょう!

礼拝動画が終了いたしました。
メッセージ概略は見ることができます。⇒こちら


2020/04/15

4/15(水)祈祷会

まず主の前に静まり黙祷しましょう。

みことばとメッセージを味わいましょう。

心を込めて主に祈りましょう。


2020/04/13

使徒10章34-43節「すべての人の主」

イースター礼拝メッセージ概略

本日はイースターです。復活祭とも言います。
まさかイースター礼拝を映像配信で行うことになるとは夢にも思いませんでした。でも、本当に世の中にはいろいろな坂があるのだなと改めて思わされます。登り坂、下り坂、さらには「まさか!」という坂まであるのです。
しかし、このイースター!心から感謝しつつ過ごしましょう!

 キリストの十字架の死と復活のすばらしい恵みをともに覚えましょう。

2020/04/12

4/12(日)イースター礼拝


明日はイエス・キリストの復活を覚えるイースター礼拝です。
残念ながら礼拝堂では行えませんが、映像を用いて礼拝を行ないます。
AM10:15頃に、動画が見られるように致します。
心を合わせてともに礼拝しましょう!

2020/04/09

今後のこと(4/9更新)


コロナウィルスの感染拡大が収まらず、緊急事態宣言が出されました。
また医療従事者からも、医療崩壊が起こりかけている状況だと伺いました。

この現状に主にあって厳粛に受け止め、私たちの思いを優先するのではなく、困難な状況にある方に寄り添い、少しでも人々の命が守られるために協力したいと願います。

そこで、当教会においても
「5月6日までのすべての集会を中止し、礼拝や祈祷会、諸連絡をウェブを用いて行っていく」
ことを役員会として決定しました。

2020/04/08

4/8(水)受難週・祈祷会


ぜひ一人一人が主の前に静まりみことばを味わい、祈りましょう。
本日は音声メッセージではなく、下記に記載のメッセージをじっくり味わっていただき、祈祷課題を覚えてお祈りいただけれとば思います。



祈祷会メッセージ

マタイの福音書26章36-45節 「ゲツセマネの祈り」


2020/04/06

緊急事態宣言について


明日にでも1か月程度を目安として、緊急事態宣言が出される考えであることが明らかにされました。そして、先ほど都知事を通しても、この件について記者会見が開かれました。

その場合、実施期間にあたる5月6日までは当教会堂での礼拝とすべての集会をお休みせざるを得ないと考えています。


2020/04/05

4/5(日) 受難週 主日礼拝

4/5(日)受難週 主日礼拝について



礼拝堂での礼拝は行いません。

AM10時15分頃から表示されます動画を再生いただき、心を合わせて礼拝いたしましょう。


  
動画は終了いたしました。


イザヤ書53章1-12節「彼の打ち傷のゆえに」



おはようございます!
動画を用いての礼拝。皆さんもあまり慣れていないでしょうけれど、配信する私たちも全く慣れてはおりません。席が空席の状態でカメラに向かって話すというのは結構難しいなぁと感じています。
普段ならここに皆さんの顔があって、やはり皆さんに向かって話している。笑顔で聞いてくださる方があったり、ウンウンと頷いてくださる方があったり、あるいは首を傾げる方があったり、真剣にノートを取ってくださる方があったりしながら、その反応を受け取りながら語らせていただいているのですよね。
ですから、この機会に改めてメッセージは一方通行ではなく「対話」という側面があるのだと気づかされています。
皆さんがここに居て一生懸命聞いてくださる。それだけでホントに違うのです。力をいただきます。皆さんの存在を通して心燃やされ、励まされ、あるいは、うまく伝わってないかなと感じられることで、言葉が補足したり。
ただ、今は忍耐の時です!皆さんの熱い祈りを背後に感じながら、語らせていただきたいと思います。


2020/04/04

今後の予定(4/4更新)


隣人に対する新型コロナウィルス感染予防に配慮しまして、今後の予定を以下のようにします。大変な状況ですが皆で祈りながら、お互いに励まし合いながら歩みましょう。

普段よりも頻繁にこのホームページにメッセージ等を掲載します。
意識的に見ていただき、情報を得るとともに心の糧、魂の糧である主のみことばによって強められていただきたいと思います。


4/4(土) 召天者記念礼拝(墓前礼拝) 延期

4/5(日) 主日礼拝(受難週 しゅろの日曜日)、教会学校を中止
       動画ウェブ配信での礼拝を行います。 AM10時30分開始
   (前回の課題を踏まえて、この時間に再生可能となるようにいたします)

4/8(水) 祈祷会(朝/夕) 中止
     当ホームページにメッセージと個人情報に関わらない祈祷課題を掲載します。

4/12(日)イースター礼拝、教会学校を中止
       動画ウェブ配信での礼拝を行います。 AM10時30分開始
   

集まることが難しい状況において、色々と考えさせられます。

しかし、集まることができないという事から、お互いにお会いすることや集会を持てることが当たり前のことではなく、神様からの恵みなのだと改めて教えられます。

東村山福音自由教会

2020/03/31

メッセージと祈祷課題


本日の教会での祈祷会は中止となりましたが、ぜひ一人一人が主の前に静まりみことばを味わい、祈りましょう。

祈祷会メッセージ
ヨシュア記5章12-15節 「今置かれている戦いは主の戦い」

音声配信は終了いたしました。

献金をささげたい方は、礼拝の時と同様に封筒・袋等をご自身用意し、心を込めて神様におささげください。

音声のみとなっています。
音量が小さいと思われる場合は、各自でボリューム調整をお願いします。



*** 祈祷課題 ***

1.コロナウィルスの終息のため、感染者のいやしのために。大切な方を失った方々への神様からの慰めや励ましがありますように祈りましょう。

2.日本中、世界中の教会のために。私たちだけでなく、礼拝を持てないでいる教会も多数あります。動画配信もできない教会もあると思います。主が支えて下さるように祈りましょう。教会の財政面も覚えてお祈りください。どの教会も多くの集会が中止になっている影響は小さくありません。

3.闘病中の方々のために祈りましょう。コロナウィルスだけでなく、様々な過酷な病と闘っている方々がいます。主のいやしを求めて祈りましょう。肉体だけでなく、内なる人を主が強めてくださるようにも祈りましょう。

4.お互いの信仰が弱ってしまわないように祈りましょう。交わりが希薄になり、連絡が取りにくい状況ですが、この時にかえってますます、お互いを思いやり積極的に声掛けできるように祈りましょう。

5.福音自由教会協議会の働きのために。また、無牧の教会のために祈りましょう。


可能な方はLINEやメール、電話などでお互いの近況や主から与えられている恵みを分かちいましょう。

    
*** メッセージ ***

ヨシュア記5章12-15節「今置かれている戦いは主の戦い」

日曜日に引き続き、インターネットを用いてということで皆さんのお顔を拝見できないのがとても残念です。

一方で神様の思いもよらぬ恵みもありました。初めての動画配信で戸惑い、作業が完了するまでにだいぶ時間を要してしまいましたが、多くの方からレスポンスがありました。

ご自宅で持たれたゆえに、普段は礼拝に参加されていないご家族が一緒に動画を見ることができたという声、また礼拝には来られていない方の中からも、動画を視聴し礼拝に参加されたとの声もありました。とても心に染みましたという声もいくつか頂戴しました。

悪いことばかりではなく、この機会に教えられることや、この時だからこそ与えられる恵みもあるのだなと感じています。神様のなさることは不思議です。

一方で目の前の現実は甘くはありません。東村山市民ならば誰でも知っている志村けんさんが、コロナウィルスが原因で亡くなられました。本当に残念です。また長い戦いになるとの専門家の意見もあります。やはり人と触れ合うことができず、コミュニケーションが十分にできないことは、人間として非常にストレスですし、弱さを覚えますね。こうした状況の中、主は私たちに何を語っておられるのでしょうか?

今日はこのみことばから、「今置かれている戦いは主の戦い」であることを教えられてまいります。

 今日の場面、イスラエルの民がヨルダン川を渡り終え、ようやく約束の地に到達しました。12節を見ると、荒野で神様が降らせてくださっていた食べ物マナが止まったことが分かります。それ以降、彼らがマナを得ることはもうなかったと語られています。なぜでしょう?12節後半にあるように、「その年、彼らはカナンの地で収穫した物を」食べられるようになったからです。長い荒野の旅路にも終わりがあったのです。そして、この地で収穫できた物を初めて食べられた時に、イスラエルの民の喜び感動はどれほどだっただろうかと想像します。今、私たちは共に集まることの制限を受けています。しばらくの忍耐が必要です。長丁場になるとの見方もあります。でも、会えない状況を通して、共に集まり顔と顔とを合せられることが当たり前ではなく、神様の恵みなのだということを身に染みています。私たちに「当たり前」はないですね。

 さて、カナンの地に入ったとは言っても、この地に安住するためにはまだ大きな試練がありました。この地には神の忍耐を超えるほど罪深い民、目に余るほど罪深い民が住んでおり、ある意味神のなさるさばきの手としてイスラエルの民が彼らと戦っていく必要があったのです(もちろんそれは主が直に命じられた時のみ限定のことです)。

しかし、現実的には目の前の民族は野蛮で、非常に強く、イスラエル人たちはとても敵わないと怯えている者が多くいたほどです。ですから、リーダーであったヨシュアの心は穏やかではなかったでしょう。彼自身不安であり、頭を悩ませていたはずです。13節を見ると、ヨシュアはエリコの町まで行っていることがわかります。その城門は堅く閉ざされていますから、それより手前の方で、これからどうやってエリコを攻略するべきか思案していたのでしょう。

 すると、13節にあるように、一人の人が抜き身の剣を手に持って彼の前方に立っていることに気が付きました。ヨシュアはその姿を見て、新改訳2017の訳では「あなたは私たちの味方ですか、それとも敵ですか。」と尋ねたとあります。冷静に穏やかに話している印象ですが、相手は剣を抜き身で持っています。つまり、鞘に納めておらずいつでもヨシュアに切りかかれる戦闘態勢です。

この緊迫した状況で「あなたは味方ですか?それとも敵なのですか」とのんびり尋ねるのは変です。むしろ「お前は味方か?敵か?」といったニュアンスでしょう。戦々恐々と言ったらいいでしょうか。

結局この人は何者だったのでしょう?14節 彼は言った「いや、わたしはの軍の将として、今来たのだ」と。なんと「主の軍」の将軍として来られたのです!!それは天使で構成される神の大軍勢の「大将軍」です。もしかしたら、受肉前のイエス様であったかも知れません(そういう解釈もあります)。

きっとヨシュアは「ひぃ~失敗したぁ~」と焦ったことでしょう。顔面蒼白でしょう!自分は神様の名代として来られた方に向かって「お前は味方か敵か?」と偉そうに言ってしまったのですから。

でも、これが人の弱さではないでしょうか?私たちは不安と恐れに支配される時に、本来敵ではない人をさえ敵として見てしまいます。自己中心に陥ると周りが見えなくなります。
恐れと緊張のあまり「敵か」「味方か」という枠でしか見えなくなってしまうのです。神の民のため、助けるために来られた主の将に、失礼にも「敵か味方か」と尋ねてしまう。それは私たち自身の姿かも知れませんね。

志村けんさんが亡くなった時、中国人に向けてのヘイトスピーチも起こったそうです。コロナウィルスをもたらした「中国人が憎い」というコメントも多く発信されたそうです。

しかし、コロナウィルスが命を奪ったのであって、人ではないことを覚える必要があります。中国人でも亡くなっている方、苦しんでいる方が大勢います。同じように痛み苦しんでいる人々です。

これは大事なことで、これから感染者、重症者、死亡者が増えるにしたがって、コロナウィルスではなく人間を恨む、憎むということが起こりかねません。
ですから、私たちはこの目の曇りを神様に取っていただきましょう。目の前に主がおられることを見失ってはいけません。コロナウィルスで傷つき、亡くなって行く人々を見て、主イエス様は涙されているのではないでしょうか。ラザロが死んだ時に涙されたように。イエス様はそういう方ですよね。

ヨシュアは「はっ」として、すぐに顔を地に付けて伏し拝み、なんとか「わが主は、何をこのしもべに告げられるのですか」と質問しました。これに対する主の軍の将の答えは不思議です。15節です。  ・・・

どうでしょう?一見するとヨシュアの質問に何も答えているようには見えません。でも、これがヨシュアに「最も必要だった答え」なのです。「ここは聖なる場所、ああなたの足の履物を脱ぎなさい。」と。 

この短い答えの本質はこういうことではないでしょうか?

「あなたは何を自分で偉そうに戦略を立て、攻略を考え、自分一人で戦おうとしているのか?なぜ、あなたはこれまで神が救い、神が助け、神が必要を与え、神がここまで導き入れたことを忘れた者のように振舞っているのか?なぜ、私に聞かないのか? これは主の戦いである!まずは、あなたの自身の罪深い汚れきったその履物を脱ぎなさいここが聖なる神の御前であることを忘れてはいけない。これは主の戦い、主の前にまずへりくだり、主を仰ぎ見よ!」 

コロナウィルスとの戦い、それは見えない戦いです。顕微鏡で見れば見えますよ!という話ではありません。本当の敵はコロナウィルスですらないのではないでしょうか。
もっと深い人間性を問われる戦いであると私は思います。

 ひとりひとりが自分の欲のままに行動することをやめ、弱い人に配慮して、隣人をどう愛すべきかを問われながら歩むべき時なのです。自分のために手洗いをするのではなく、自分のためにマスクをするのではなく、自分のために外出を控えるのではないのです。隣人を助けるため、病を抱える人や免疫力の低い人、心が破れそうな人、そうした弱い人を守り支えるためにこれらをするのです

 必要以上に買い占めを行わないのも、知り合いに見つからなければイイというものではなく、必要としている他の方の手に行き渡りますようにと願ってのことです。

これらはまさに、見えない戦いです。

自分の欲との戦いであり、恐れに支配される自己中心との戦い。

それこそ、主の将軍が先頭に立って、みことばを示しながら導いてくださらなければ勝利できない、見えない信仰の戦いではないでしょうか。

この戦いは主の戦いであり、主が将軍であり、この方の声に忠実に従って、ここに勝利してまいりましょう。



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